笹子トンネル事故 原因究明がヤバイ。画像や動画は?遺族のコメントは?気になるネットの反応は?

笹子トンネル事故 原因究明がネット上で話題になっています。

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笹子トンネル事故 原因究明の概要は?

笹子トンネル事故 原因究明のニュースが次のように報道されています。

遺族の石川信一さんは「原因究明、解明説明がない限り、私たちはずっと納得できない人生を送ってますので、強くそれを希望したいと思います」とコメントしています。

心よりお悔やみ申し上げます。

 9人が犠牲となった笹子トンネル崩落事故から7年が経つのを前に、中日本高速道路が遺族に現在、行っている安全のための取り組みを説明しましたが、遺族からは改めて事故原因の究明を求める声が上がりました。

2012年12月、山梨県の中央道笹子トンネルで天井板が崩落し、ワゴン車などに乗っていた男女9人が死亡しました。道路を管理する中日本高速は、事故で潰れた車や当時のトンネル内を再現した実物大の模型を展示する社員用の研修施設を来年度に作ることにしていて、5日にその内容を遺族に説明しました。一方、遺族からは事故原因の究明が今も不十分だとする声が上がりました。
娘・友梨さんを亡くした石川信一さん:「原因究明、解明説明がない限り、私たちはずっと納得できない人生を送ってますので、強くそれを希望したいと思います」

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20191106-00000001-ann-soci

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笹子トンネル事故 原因究明がヤバイ。画像や動画は?

これが今回集めた画像や動画です。

それでは動画をどうぞ。

笹子トンネル事故から7年 遺族から原因究明の声

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笹子トンネル事故 原因究明のネットの反応は?Part1

今回ネットの反応が大きかったので2つに分けました。

事故の原因は劣化、不具合が人命に関わるような大事故に直結するような構造だったこと。
でも、一番の要因は社会全体の「安全への軽視」ではないでしょうか。
基準やマニュアルは最低限守るべきことが規定されているだけだから、本来はより安全性が高いものを求めるのがよいけど、それにはコストがかかる。点検や補修をするのにも膨大なコストがかかる。
リニューアル工事をするために長期間通行止めにすれば、クレームの嵐で、そうならないように周知するために、またお金がかかる。
大きな事故のほとんどが、お金や利便性を重視して、安全面を軽視したことによるもの。
お金がかかっても、多少不便になってもいいから、安全面をきっちりして下さいと社会が変わることも必要だと思います。

原因究明は御遺族にとって全くできていないと思う。
御遺族の思いは、良くわかります。
社会資本の恒久的管理のためには、航空機事故のように管理者の責任を問わないなかで、原因究明をすることが必要です。
管理者は自らの責任を恐れて、原因究明に積極的にならないことがあります。
それが技術的な談合を生んだり、技術発展を遅らせるようなことになります。
誰かの責任追及をすると、どうしても守りにはいる。
不確実な対策技術であっても、組織的や集団で渡ろうとする。
この事件以来、検査体制の充実が進んだり施設の改善が進んだことも事実です。
それをきちんと説明できないところに、施設管理者も忸怩たる思いがあると思います。
どのようにすれば、あのような悲惨な事故が事前に防げたのか、もう一度考え必要な法律を整備し、効率的投資ができるようにしてほしい、

遺族の気持ちを思うと、とても悲しくなる。今までで忘れられない事故の一つです。こんな事故は絶対に起こらないよう管理してもらいたい。はっきり言って地震大国の日本。素人目から見ても、柱一本で支えているモノレールや首都高を見ると、大丈夫かと思ってしまう。劣化は一番の問題ではあるが、そもそもの作りに問題のある場所もあるのでは、と思う。お願いだから、関係者は人任せにしないで欲しいです。

笹子トンネルの崩落は起こるべくして起こった人災だと思う。
と言うのも、中央道の笹子トンネルは週末暮らし先に行くのによく通る。
事故の10年ぐらい前から笹子トンネル内部を通行中、ジャバジャバと水がかかる箇所が有り何度も通報した事がある。
いつも春先や雨の数日後とか通ると天井からの湧き落ちていたが、定期点検の時は湧いてないのかずっと対応されていなかった。
サンルーフ越しに見て、冬は凍結してツララになっていたし、コンクリート裏の土が流れていないのかと、ヒートサイクルで内部侵食や腐食しているのではと問い合わせたが、「担当部署に伝えておきます。ですが、定期的に点検をしているので安心してご利用下さい」と返されていた。
事故のニュースを見て、「笹子トンネル!?あそこか。やっぱりね」「起こるべくして起こった」と主人と話した。
結局、通報するコールセンターは有っても、現場の対応は他人事だったのだと思った。

こういうのは難しい。
原因究明って言うけど、何が原因とされれば納得できるのか。
正直、遺族の方々はどんな説明でも納得できないと思う。
どんなものでもどんな検査をしていてもいつかは壊れるし、そのタイミングはわかるもんじゃない。
予測はできても外れることはあるし、完璧はありえない。
残念な話ではあるけど、気持ちの問題を論理的な説明で埋めることはできないと思う。

原因究明も何もないです。優先度が達していなかっただけです。

検査結果でクリアされてしまえば修理されませんし、経年変化対象になければクリアされますし、何が絶対正解かと言えば兎に角少しでも悪ければすぐに変える事が正解でしょう。ただそうすれば企業はコスト面で維持できなくなります。

事故が発生した原因究明と事故に至った原因はまったく違うものでアリ、遺族には申し訳ないですけど、原因はないです。もっと検索の基準を厳しくするしかありません。その原因説明会はただのトンネル崩落の物理の授業です。

ご冥福をお祈りします

コンクリートは圧縮荷重には強く、引張荷重には弱い材料です。
従って、引張荷重が加わるところにコンクリートを使用してはならいのです。鉄筋コンクリートでできた構造物は鉄筋で引張荷重を受け、コンクリートで圧縮荷重と支えています。
今回のトンネル事故はトンネル上面のコンクリートに打ったケミカルアンカーの脱落です。従て天井重量の引張荷重がトンネルコンクリートに
加わっています。本来は鉄筋または鉄骨で天井重量を受けるべきではないでしょうか?おそらくケミカルアンカー自体の引抜強度は荷重条件を
満たしていると思うが、長期にわたりコンクリートに引張荷重をかける
設計に問題があると思う。
事件の後にすぐに他のトンネルの吊天井をはずしました。
道路公団も設計者もこのことに気づいているのではないでしょうか?

たとえば交通標識等がボルト止めされていても、
破断に備えて、ワイヤーをかけてある物をみかける。

巨大なコンクリート塊が頭上から吊るされていて、
冗長性や、予防的な仕組みも無かった。
設計上の問題が大きい。

点検さえきちっとしておけば、というのは言い逃れ。
人に負わせるだけのシステムはそもそも安全とは言えない。

過去の誤った設計を、
危険と知りながら放置し続けていたことこそが問題。

根本原因は、設計の中にメンテナンスの重要性と言う思想がない事。竣工当時は問題はなくても、経年で部材は劣化する。施工に瑕疵があればさらに危険は増す。劣化しても安全上に問題がないならともかく、笹子トンネルのような構造では、適切にメンテナンスしなければいつかああなるというのは予測しないといけない。
トンネルの所有者・管理者にその意識がない。予算を分割し、責任の所在をあいまいにし、担当者がコロコロ変わっていく。これでは話にならない。今後も起きる話。

コンクリートの板を、構造用とはいえ接着剤でくっつけた棒で吊っていたという恐ろしい構造だった。
事故後、同じ構造の名古屋高速のトンネルの天板は撤去された。他はないのだろうか?と疑問に思う。
トンネルの天井が平らだったら、たぶんこれ。そこはあまり通らないほうがいいかもしれない。
結局、巨大組織になればなるほどどうしても利益優先となり、案外事故が起きたときの賠償のほうが安くつくのだろう。
自分らは何が起ころうと絶対に必要な組織、というおごりは絶対にあるはず。
これからも別の形のインフラ劣化事故は起きる。

事故の原因が天井板の留め具の老朽化とされたが、事故発生が発表された当初のNHKの報道では、トンネルそのものが造山活動から物理的圧力を受けていることを示唆する専門家の談話があった。

実際、中央道と並行するJR中央線は国鉄時代からこの地区のトンネルを「老朽化」としながらもトンネルの「変状」認め、新トンネル建設⇒移行を行っている。

天井板の留め具が単純に錆など自然な劣化で天井板を支えきれなくなり、天井板の落下に繋がったと言い切れるのか。

対立仮説を立て、比較検証を行ったのか、その検証プロセスがマスコミを通じて開示されていたような記憶は当方にはない。

恐らく遺族の方々にも、中日本高速の説明に初めに結論ありきの調査のにおいが感じられ、彼等が複数の仮設を立て検証したと感じにくいのではないか?
だからこそ「原因究明」と言う言葉が出るのかと思う。

接着系アンカーは理論上はかなりの引き抜き力に耐えられるはずですが、現場の施工状況によってはかなりのリスクが伴います。まして今回のように上向き施工で引抜き側に重量物すべての力が掛かるような場合は抜けるリスクが高すぎます。
安全を考えれば剪断方向に力が掛かるように設計すべきです。最低でも中央の吊下げは無くして、鉄骨の1本梁を左右の壁面にアンカー留めとして設置するべきです。
要は、接着アンカーを過信した設計ミスと施工ミス(上向きによる充填不足や現場の湧水、ジャンカ等)が主要因と考えられます。
ちなみに、天井から重量物を吊る場合はコンクリート打設前にフック付きの吊アンカーを埋め込むのが通常のやり方です。
・・・
亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

遺族の方の不満は良く理解できます
土木建築の工事の中でその施工の結果が見えない工事は今回の後付けケミカルアンカーとひび割れ注入工事の二つぐらいです。
当時突貫工事でしたから例えばアルバイの方が取り付けたかもしれません。取り付けた後に接着剤が完全にボルトの周りに回ったか否かは目視では確認できないのです。
問題は定期的な途中での検査方法にあるのです
ボルトは接着剤で固定しているのですから必ず経日変化で接着剤は劣化してきます。
それを検査で知るにはアンカーボルトを一旦天井の成型版から外し下方向に規定の数値になるまで引張試験をする必要があります。
驚くことに落下事故の後も他のアンカーボルトの付け根を打診棒で叩いて打診音での確認しかしていません。
叩いて接着剤の劣化が解る筈はありません
我々専門の目から見てもこの程度で定期試験を行っていたのかと驚いています。 残念です。

原因は分かっているのだから、
説明してあげればいいんだよ。

天井の吊り板は、距離の長いトンネルの換気ダクトを兼ねており、
美観を良くすために施工したが、その方法が部材の伸縮で
落下する事まで予見できなかった。

その吊り下げ方が、2枚セットで片方が万一外れた場合に、
反対側も連鎖的に外れて、崩落事故が将棋倒しの様に発生した。
定期検査の方法が、距離が長い為に、手抜きをしていました。
と言えば良い。

もちろん、賠償金も払っているので、
それで終わりでしょ。

劣化して崩落したのが原因である。気温による伸び縮み或いは微妙な地殻変動の応力が加わり、ギリギリ堪えていた壁面が遂に崩落した訳だ。何台も車が走っていればどれかの上に落ちることになる。遺族等らの点検が不十分で悪かった、設計が悪かったと言いたい気持は理解出来るが、ケリを付けて先に進むしかない。劣化の検知については音波、超音波、レーザー光等に拠るハイテクが既に利用されているのかもしれない。目視と打音では原始的すぎるのは確かだ。

一言でいうと事故原因は劣化。
すべてを究明するには同じ材料で施工し同じ環境下で同じだけ時間が経過することが必要になると思うが、それは現実的に不可能。

事故責任の所在は明らかに出来ると思うが・・・ 。改めてご冥福をお祈りします。

あのトンネルは時々通りますが、今は全面的に天井を外してますね。
そもそも最初から天井は不要ではなかったのかと私でも思いますが、遺族なら尚更でしょう。
直接的原因は劣化なのは明確ですが、その辺りじゃないですかね納得できないのは。

常に大型トラックの振動に晒されている場所ですから、上に着けてあるものはそのうち落ちるのは必然です。
打音検査はリアルタイムに出来るわけもなく、検査で判明する前に異常が起こり落下する可能性があるわけですから。そもそも考え方に問題があったと思います。

私のような第三者は事故原因や再発防止策を聞いて、話の筋が通っていれば納得するけど、大切な家族を失ったご遺族は理屈ではなく感情面で納得できないよね。
こればかりはどうにもならないし、自分が同じ立場ならどんな説明を受けても納得しないんじゃないかと思います。

社員向けの研修施設はパフォーマンスにしか思えませんね
最近はなんの業界でも研修研修というが・・・
実物見せて仕事として本物を触らせて、その仕事の本質を自ら考えるようにならなければ理解したとはいえない

この事案なら会社の上層部が簡潔な言葉で事故の本質を広く社会に向けて発言することが最大の研修啓発ではないか
立派な施設で与えられる研修で「やった気分知った気分」になる社員を作ったところで安全性は向上しないでしょう

関越自動車道高速バス居眠り運転事故についても同じく、管理者の責任は明らかだ。運転手が直接的な原因だが被害拡大した原因は道路の整備ができていなかったから。しかも国は車両が逸脱したときに危険が及ぶとわかって現行の基準で安全な構造を示しているが、古い基準で作った遮音壁構造改良の通達もせず放置していた。当時の設計に携わった高給取りの技術者、管理者も知らなかったで済まされない話だ。この件もいつまでたっても被害者が報われない。見えない加害者の逃げ得となっている。

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笹子トンネル事故 原因究明のネットの反応は?Part2

様々建造物の老朽化が事故の原因 点検作業では防げないのもあると思う。高速道路以外でも!高速道路は料金もかかってるし事故になったら重大になるのでキチンと設備を更新してほしい。高速道路は維持費で無料化は難しいと思う!じゃあちゃんと設備を更新とかしてほしい。工事も休日さけたり、深夜とかにしてね!

ご遺族の心情を察するには余りあるが、残念ながら人間・技術は万能ではない。127万kmにもおよぶ日本の道路すべてを万全な状態で管理するのは現実的とは言えないだろう。今度は各地に分散した人口をコンパクトに集約していくことが長期的に見て再発防止に繋がると思う。

八ヶ岳周辺の所要で、どうしても中央道を使わざるを得ず、自分も巻き込まれていた可能性があった。

笹子トンネルを通るときは必ず、胸の内で手を合わせている。

事故後、補修・補強等合理的改善を施したのはトンネル内部を通過すれば目視できるのでわかるが、排気トンネルの役割だったトンネル上部を仕切るコンクリート板の受け部であった照明列の上部は、基本的にそのままの様に感じる。

事故前は、天井の仕切り板がコンクリート製などとは知らず、"平たい天井があるトンネル"としか認知していなかった現場。

ご承知のとおり、コンクリート製仕切り板はすべて撤去され、圧迫感の無い普通のトンネルになってはいるが、笹子トンネル通過前後は、凄惨な崩落現場の映像が頭をよぎる。

もう17年が経過したのか・・・

実物大の模型を展示する社員用の研修施設を来年度に作ることよりも、検査スキルの伝承、検査手法の高度化、検査人員の技能維持と向上、検査頻度のサイクル改善、検査員の処遇改善などはきちんと見直されているのでしょうか?
見直されてはいるのだと思いますが…

お元気な御家族が突然の事故で帰らぬ人になってしまった御遺族の御心痛は簡単には癒えないでしょうね。

東日本大震災の時はかなり広範囲で大きく揺れたし
トンネル内部に見えない異常が出ていてもおかしくはない。
今後大規模な地震の後は通常よりも詳しい検査点検が必要なのでは?

事故原因は老朽化と発表されたはず。
遺族が知りたいのはそうでなく、なぜよりによって自分の子がというやり場のない苦しみだろう。事故が繰り返されないよう安全を徹底するのが犠牲者の追悼にもなると思う。

高速道路の維持管理で、高い料金を徴収して莫大な利益を上げてるのですから、高速道路上での安全配慮には当然責任があるでしょう。安全への配慮は怠っていたと言う事になるのでわ?出来ないのなら、NEXCOを解体して、国の事業に直した方が良いんじゃないの?本来なら、初めの建設費を徴収したら、無料化だった物を料金取ってる事自体が不思議なんですが。

>「原因究明、解明説明がない限り、私たちはずっと納得できない人生を
>送ってますので、強くそれを希望したいと思います」

モノが壊れるのを、いつ壊れるか予見するのって、難しいよね。
人の寿命も難しいけど、モノだって、相当難しい。

それより個人的に気になるのは、何故トンネルに天井があったんだろう?
ってこと。だって、今は天井なしで供用してて、将来ずっとこのまま
なんでしょ?最初から要らなかったんじゃん・・・みたいな。

事故の1月前に20年ぶりトンネルを通過したが、天井が落ちてこないかと恐れながら通った。公団が管理しているのだから大丈夫だよ、と自分を納得させた位に危機感があった。毎日通っているとわからないのだろう。サービスエリアなどは一生懸命新しくするのに、肝心な道路には無関心な、官僚の天下り組織だから起こった事故。日本は全てこんなふうになっている。大学入試さえ通れば、後は天国。

この報道を見ると今でも当時の事を思い出します。
月〜土曜日毎日仕事で中央道を諏訪から八王子に運送する仕事をしていて、崩落の前日(2012年12月1日土曜日)の21時頃笹子トンネルを通過したんだけど、いつもと違い水が左右の側壁から凄い勢いで流れていた。いつもと違うな〜なんでだろうと思って慎重に運転して八王子の自宅まで帰り、次の日起きたらあの崩落報道だった。自分も何かのトラブルで出発が遅くなっていたら巻き込まれていたかもしれないと思うとゾッとした。

被害者の皆様お悔やみを申し上げます。

笹子トンネル事故は、設計ミスです。吊りボルトの設定に問題があり、更に、天井版の水平設置に問題があります。天井版に少しの上げ腰で、垂直方向の荷重は低減でき、アーチアクションで安全性は向上します。全国の同じタイプの天井版が撤去されたのは、不具合があったと言う事の証明に成ります。・・普通吊りボルトはトンネルにアンカーボルトとして埋め込み型が一般的な考え方です。

犠牲者家族の感情はわかりますが、理論的に原因究明はおわっているでしょう。
どういう説明なら納得するのか、何を説明してほしいのか、具体的に示してほしいですね。
それを言わずにただ納得できない納得できないって、駄々をこねられてもね。

愛媛県の田舎でも大型のトンネルを作りました。ちょうど民主党の時で、ダムが中止になった時です。多分代わりの金もうけはということで、急きょ、いりもしないトンネルを作ったのだと思います。トンネルなら工事をするための土地を確保しなくってもいいと思ったのだと思います。田舎に帰った時にそのトンネルを通りました。中は水がぼたぼた落ちていました。すれ違う車もほとんどいませんでした。大丈夫かなと思った理由に、このトンネルを通した山は、ダムに面していて、しょっちゅう山が崩れる大変な場所です。地元ではこのトンネルに関して反対が有ったと聞きました。ここまでして愛媛県は金儲けしたいのかと思いました。その近くにできる新しいダムも何のため?という様なものです。愛媛の公共事業は造る時だけ大はりきりで、作ったら、その後は何の得にもならないので、苦情が出ても、ほっときます。笹子もそうなのでは。

天井に糊付けした壁紙だって
経年劣化すれば剥がれ落ちるし
釘付けした吊り棚だって
いつかは劣化して落ちるのは明白
何を新たに追究することがあるのだろうか

当事者だけが取り残される。時間経過とともに、周囲は皆、忘れていく。堪らぬ思いだろう。せめて、当事者の方々が心の折り合い・踏ん切りをつけられるよう、責任を負うべき側は最大限の努力をすべきだと思うのだが…それすらしないまま、時が過ぎる…。

今も納得できず…
どうすれば納得しますか?金が入れば納得しますか?
事故原因はハッキリしている。今後は再発防止に向けて法律が変わっていく。遺族にとっては辛い現実かもしれないが、今、私たちが快適に暮らせているのは、多大なる犠牲から得た教訓で成り立っている。どうなろうと納得などできないのだから騒ぐのはやめていただきたい。

アメリカの航空機事故調査みたいに原因究明をもっと厳格に国交省で調査した方が良い。トンネルや橋なども国交省の専門官が事故調査しないと再発防止などの対策がたてられない。
そのときだけ緊急点検して終わりにするだけでは再発防止にはならない。
国交省は人命を本気で守るつもりは無いんじゃないかと思われても仕方ないと思う。

あの事故以来トンネルを通るときには
天井が落ちてこない…よね?
と、やはりちょっと気になる。
事故とは関係のない第三者としても
「トンネルは本当に大丈夫なんだ」という確証は欲しいかな。
安全マニュアルを作ったので大丈夫です、といわれても
それをちゃんと守ってやってるんだよね、
誰かがサボった場合にちゃんと分かるようになってるんだよね
って部分でも不安を感じるし。

福知山線事故もそうだが、どんなに事業者を追求しても時間は戻らない。遺族は生きている限り納得しきれないかもしれないが、運命的な出来事だったと受け入れて、新しいことに向かって行くしかないのではないでしょうか。

原因がわかって、対策もちゃんとしても納得しないでしょうね。
死を受け入れない事にはずーっと納得出来ないと思うよ。
受け入れたくないだろうが、事実なんだから。

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