MMT 麻生氏が沸騰中!画像や動画は?MMT注目度は?気になるネットの反応は?

MMT 麻生氏がネット上で話題になっています。

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MMT 麻生氏の概要は?MMT注目度は?

MMT 麻生氏のニュースが次のように報道されています。

7月にも提唱者の1人であるニューヨーク州立大学のステファニー・ケルトン教授が来日するなど、日本国内でも徐々に注目を集めています。

 日本のように自国通貨で国債を発行できる国は借金の残高にこだわる必要はないという、MMT(現代貨幣理論)の名付け親が来日し、麻生財務大臣の発言を「ナンセンスだ」と指摘しました。

ニューカッスル大学、ビル・ミッチェル教授:「日本の財務大臣は『MMTの実験場になる気はない』と言っているが全く無意味です。ナンセンスです」
オーストラリア・ニューカッスル大学のビル・ミッチェル教授は「日本をMMTの実験場にする気はない」との麻生大臣の過去の発言について、「MMTは政策ではなく概念で、実験場にするかどうかという話ではない」と主張しました。ミッチェル教授はさらに、国が借金をする際の制約は赤字額ではなくインフレにあるため、長い間、物価が低迷している日本ではもっと財政出動をするべきだとしています。MMTを巡っては、7月にも提唱者の1人であるニューヨーク州立大学のステファニー・ケルトン教授が来日するなど、日本国内でも徐々に注目を集めています。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20191106-00000009-ann-bus_all

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MMT 麻生氏が沸騰中!画像や動画は?

これが今回集めた画像や動画です。

それでは動画をどうぞ。

「MMT」名付け親 “麻生氏の発言はナンセンス”

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MMT 麻生氏のネットの反応は?

貯蓄投資バランス(ISバランス)で、資金需要(投資、資金調達しての支出)と供給(貯蓄、株式市場への資金供給)が一致するので、民間が誰も資金需要側にならなければ、政府が資金需要にならないと、経済がしぼむ。MMTというのは当然の理屈。
別の言い方をすれば、前期の貯蓄の取り崩しを含めて、期間のはじめに誰かの資金需要で金が動き始め、金を受け取った人が次の支出をし、最終的には誰かの懐に落ち着く。落ち着いた金は期間のはじめに動き出した金と同じ額。
民間への介入が良くないとフリーハンドの法人税減税、所得税減税と財政均衡狙いで、資金の供給=貯蓄、現預金の内部留保をふくらませているのに政府が中立=財政均衡を狙うという新自由主義こそが誤りです。誤りの実験台で日本が荒廃しました。解はあくまで設備投資など使ったものだけ減税です。過去30年の低迷を産んだ誤った思想の実験台から逃れるのはしないのですかね?

経済政策は無理だろうな。結局、少子化だから将来の市場規模の縮小が分かっているのに設備投資もできないし、ましてや給与増額なんか難しい。これまで金融政策、財政政策をやって来て大きな成果は上がらない訳だから、もうそろそろ真剣に少子化対策をすべき。省を創設して豊富な財源とあらゆる権限を与えて取り組むべきだな。全ての省庁から選りすぐりの人材を集めあらゆる面から対策を検討してほしい。

国債の発行権は政府にあり、購入権は中央銀行にある。それぞれの権利が独立している形で、国債は管理、運営されているが、MMTの概念は、中央銀行の独立性を失わせる政策となる。

ケルトン、レイ、ミッチェルといずれもJGPを強力な安定装置としています。

・累進課税強化でビルトインスタビライザー強化
・法人税増税
・積極財政
↑このあたりの話はいずれもハズレでしょう。

もうちょっと提唱者グループの話を聞いた方がいいですね。せっかくミッチェル来日というビッグイベントの最中なのですから。
反対する人も結構はずしているのですが、支持者もかなりズレています。

官僚は基本的に、新しいものを警戒する。
経験だけが長い政治家もしかり。
そして麻生氏のように、何の苦労もなく実家の財力と家系だけで国会議員になり、総理大臣まで上り詰めた人に、新しい経済理論を理解するのは無理だ。

MMTはすでにECB総裁のマリオ・ドラギや世界各国の首脳に経済政策を指南してきたレイ・ダリオに認められています
ダリオは中央銀行はなくなり、MMTがこれからは主流になるとも言ってています
その状況でMMTを批判する人たちはまずはMMTとはどういうものかを知るべきでしょう

もっと詳しく知りたいが本を買って読むしかないのか。

「既に実験場になっている」が正解ですね

これに関しては、珍しく麻生さんが正しいのでは。どう考えても、自分の理論に否定的だから、反応しているだけ。
概念だから、実験場にならないも意味不明。

平たく言えばケインズ経済学でしょ?
別に真新しい話じゃなくて、新自由主義の前に戻そうってだけの話だよ。中曽根前かな。新自由主義を推進してきた政治家や官僚がザワつくのはわかるけど、一般人が何でそんなに異端扱いして警戒するんだろう。
もっと政府が金使ってくれるっていう良い話なんだけどな。潤い安全になる話。
自国通貨建ての国債はデフォルトしないっていうのは財務省も認める真理だし。すなわち財政破綻論はウソってことだけど。

この記者、MMTわかって記事、書いてる?

ナンセンス、の発言を記事にしたいだけなのでは?

もう少し、勉強したら?

MMTは、地動説。目から鱗。

「MMTは政策ではなく概念で、実験場にするかどうかという話ではない」
これどういう意味なの?
政策提言ではない、純粋な理論として研究しているんだから政治家は邪魔しないでくれ、てこと?

MMTってのも危険をはらんでるの間違いない
イタリアに期待

麻生を叩いても意味がない。マスコミは財務省が愚かであることを報道できない。情報をもらえなくなるからな…

麻生ファン多いな。
今や財務官僚の代弁者なのに。

借金無限にしてもよい、ハイパーインフレーにならないとか、財政均衡を保つのが常識の中、MMTがとんでも系には変わらない

学者は無責任に机上の空論をもて遊んでいればよい。
しかし実務家は責任が伴う。
その違い。

利権ビジネスの恩恵受けてりゃ財務省の言いなり。政治家とは言い難いですね。

「日本は自国通貨で借金ができるから、いくらでも借金をしてもいい」というのは一理ある。

しかし、あまりに借金が増えると、自国通貨で借金が出来るという安心材料が無くなるリスクもある。

最終手段を使い果たさないようにして欲しい。本当の危機的な状況のために余力は温存しておくべき。

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