沖縄県 緊急事態宣言 解除が沸騰中!沖縄は?画像や動画は?気になるネットの反応は?

沖縄県 緊急事態宣言 解除がネット上で話題になっています。

沖縄県 緊急事態宣言 解除の概要は?沖縄は?

沖縄県 緊急事態宣言 解除のニュースが次のように報道されています。

沖縄は、ゴールデンウィークで感染拡大が懸念されていましたが、8日までの8日間、新たな感染者はゼロ…。ただし、沖縄モデルの基準に照らし合わせると、入院患者数が規定を満たしていないため、自粛は継続中ではありますが、何を頑張り、何を我慢すればいいのか、県民は出口を見たうえで生活を送っています。

 緊急事態宣言の延長で自粛が続くなか、いち早く独自の出口戦略を示している沖縄県の基準から今後の解除について考えていきます。

 8日、東京都で確認された感染者は39人。
 東京都・小池知事:「次のこの数字が新しいんですが、本日から陽性率を公表することと致しました。本日の陽性率は7.5%」
 厚生労働省は、PCR検査受診の目安について見直す方針を明らかにしました。これまで、37度5分以上の熱が4日以上という基準がありましたが…。
 加藤厚生労働大臣:「もともと撤廃するべきなどの様々な議論を頂いてきた。それらを踏まえて専門家会議で議論頂いて、見直しを図っている。こういう状況」
 一方で、収入が50%以上減少した中小企業や個人事業者への給付金の支給も8日に開始。
 梶山経済産業大臣:「(きょうは)2万3000件、約280億円について事業者の皆様のお手元に届けることができる見込みであります」
 しかしネットには、「一回では足りません」「いつ支給されるか分からないので、営業一択で」という声も。
 事業者にとって営業再開が本音なのでしょうか。そこで求められているのが、経済活動再開に向けた出口戦略です。海外ではすでに経済活動を再開させる国も出てきています。
 ドイツ、メルケル首相:「大衆スポーツに関してはブンデスリーガの1部と2部を5月中旬から再開します」
 ドイツでは、ヨーロッパの主要、プロサッカーリーグで初めて再開を宣言。レストランやショッピングモールなどの大型店を含めたすべての店舗の再開を認めました。また、フランスでは緊急事態は7月末まで維持するものの、ロックダウン(都市封鎖)を11日から段階的に緩和することを決定。韓国は「生活防疫」に重点を置き、娯楽施設や飲食店、野球やサッカーなどプロスポーツが再開となりました。
 一方、緊急事態宣言が31日まで延長された日本は、状況に応じて生活や経済活動の段階的な制限緩和を政府が明言、14日までにその基準を示すとしていますが、まだ先の話。
 東京都・小池知事:「この『出口戦略』という言葉そのものは、私はあまり使わない。ただし、この先いくつかのフェーズがありますから、それについてのロードマップは示していきたいと考えております」
 8日、小池知事は自粛や休業の緩和に向けた基準を示すと発表しましたが、「出口戦略」という言葉は使わないと言及。しかし、この基準をいち早く示している自治体があります。
 大阪府・吉村知事:「トンネルの出口の指標をきちんと示す」
 5日、独自に経済活動再開へのロードマップを示したのは大阪府。感染者数、陽性率、重症病床の使用率など具体的な数字、期間を示していくことを発表しました。そして、それは大阪府だけでなく…。
 沖縄県・玉城知事:「沖縄県における活動再開へのロードマップにおいては」
 沖縄県も、具体的な条件を示し、経済活動を段階的に再開する「沖縄モデル」を発表。その基準が注目を集めています。
 高山義浩医師:「新規患者数が10万人あたり、週あたり1人未満となっている。入院患者が10万人あたり1人未満となっている。そして、感染経路不明の患者が少なくとも7日間確認されていない」
 提言したのは、県の専門家会議の委員で県立中部病院・感染症内科の高山義浩医師。
 高山義浩医師:「感染経路不明の患者さんが少なくとも14日間確認されていないということを満たしていけば、本格的に県民の皆様の活動が再開できるのではないかと」
 沖縄は、ゴールデンウィークで感染拡大が懸念されていましたが、8日までの8日間、新たな感染者はゼロ…。ただし、沖縄モデルの基準に照らし合わせると、入院患者数が規定を満たしていないため、自粛は継続中ではありますが、何を頑張り、何を我慢すればいいのか、県民は出口を見たうえで生活を送っています。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/

沖縄県 緊急事態宣言 解除が沸騰中!画像や動画は?

これが今回集めた画像や動画です。

それでは関連動画をどうぞ。

“緊急事態解除”へ 活動再開に向けた出口戦略は?

沖縄県 緊急事態宣言 解除のネットの反応は?

特に反応が大きかったのは大きく分けて3つ。

「出口戦略はとりあえず数字ですよ。
データと数字。
これがないと混乱します。
これから先は、根拠をもとに前進と後進を繰り返しながら前に進むしか無いと思います。
日本人は適応性に優れ、しかも勤勉で協力的だから
リーダーシップと仕組みさえ間違わなければ
この難局を乗り越えると確信しています。
自粛も5月末が限界だと思います。
政府はスピード感をもって対応して欲しいです。

6月には日本経済は微速前進になるように願いたいと思います。
頑張ろう、日本。」という意見と
「北海道みたいに直ぐに第2波が来るなら急いで解除してほしくない。もう経済的に耐えられない。

北海道は海外からの帰国者、他地域からの移動が原因らしいが?

海外からの帰国者の懸念はしなくて良いのだろうが。

特に大都市から移動されたらの懸念が強い。

検査数を大幅に増やして感染者をはじく時間稼ぎにしてほしい。」という意見と
「沖縄モデルの数値だと東京は1年ぐらい解除できないかもね。
やはり、基準は都道府県別に別々のものにするしかない。吉村くんは国に47種類作れって言ってたのかな?」という意見

どれもなるほどと思います。

次に反応が大きかったのが

「やっと解除だ。
暑くなるしマスクしなくていいのは嬉しい。」という意見と
「東京の満員電車は解除しっぱなし。」という意見と
「陽性率が7.5%で新規感染者が39人ってかつてないほど検査していることになるのですが、これ本当?」という意見

特に反応が大きかったものと比べても
なるほどと思います。

最後に

「そもそも東京一極集中、合理主義の都市計画が元凶のひとつ。
第2波、別なパンデミックに備えるべく、発展の地方分散が本質的出口戦略になると思う。
キャンベラ、ワシントン、京都の文化庁のように、政府機関から地方移転をするべし。」という意見と
「石田純一みたいな奴さえいなければ、沖縄が1番終息に持って行きやすいかもね。他県と陸続きじゃないし。」という意見

人それぞれいろいろな意見があるなと
思いました。

沖縄県 緊急事態宣言 解除おわりに

今回は沖縄県 緊急事態宣言 解除に関して取り上げました。

ネットの声が2つに分けられるくらい
今回の沖縄県 緊急事態宣言 解除は話題沸騰です。

また、最後にこんなネットの声もありました。

「陽性率減少してるのは良かった」
「沖縄はコロナ共存するにしても、高齢者のなかでも80以上が多めな県民や医療物資や設備が貧弱な病院が受け止めれるのかを考えると何もできないから、どこかで、踏み切るしかないよね。」

あくまでも個人的意見ですが。

今回沖縄県 緊急事態宣言 解除について取り上げました。
本当に沸騰中です。

これからも皆様よろしくお願いいたします。

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