医療費 患者負担増が沸騰中!画像や動画は?代わりの財源て?気になるネットの反応は?

医療費 患者負担増がネット上で話題になっています。

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医療費 患者負担増の概要は?代わりの財源て?

医療費 患者負担増のニュースが次のように報道されています。

横倉会長は代わりの財源として、「企業の内部留保の1%でも給与に回せば所得税が増える」と訴え、企業側にさらなる賃上げを求めました。

 安倍総理大臣が掲げる全世代型社会保障制度の実現に向けた検討会議で、病院での患者負担の引き上げを巡って医師会から反対意見が挙がりました。

経済界などが主張する75歳以上の後期高齢者の窓口負担を2割に増やすことや、すべての世代で受診する度に数百円を上乗せする案について、日本医師会が反対しました。
日本医師会・横倉義武会長:「その金がないために受診が遅れるということになりますと、重症化もするという可能性がありますので負担能力のない人から取るのはだめだと思います」
横倉会長は代わりの財源として、「企業の内部留保の1%でも給与に回せば所得税が増える」と訴え、企業側にさらなる賃上げを求めました。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20191109-00000006-ann-pol

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医療費 患者負担増が沸騰中!画像や動画は?

これが今回集めた画像や動画です。

それでは動画をどうぞ。

医療費の患者負担増に医師会から反対意見

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医療費 患者負担増のネットの反応は?Part1

今回ネットの反応が大きかったので2つに分けました。

医学生ですが、よくもこのようなことを何の恥ずかしげもなく主張できるものだなあと、ただ驚くほかありません。

医療制度が崩壊するのは目に見えています。自己負担割合引上げにより高齢者が医療にアクセスし辛くなるというが、次世代のことも少しは考えたらどうか。医学の恩恵に与ることが少ない生産年齢人口の保険料負担は増加するばかりで、生活を圧迫される人もいるでしょう。通院を控えるのは高齢者ばかりではありません。

国民皆保険制度は素晴らしかった。誰もが安価に高水準の医療を利用できた。しかし、少子高齢化社会の中で持続的な制度を実現するには、皆が応分の負担をしなければならない。若年層は既に大きくなり続ける保険料支払いを強いられており、今後もそれは変わらないでしょう。では、制度のヘビーユーザーである高齢者の負担はどうするべきなのか、誰が考えても明らかではないでしょうか。

医師会は毎度の事だが自分達の権利が侵されようとなると、必死で抵抗する。なら、各医師に1割負担の高齢者やゼロ負担の生活保護者にジャブジャブ投薬するのを改めるよう指導したらどうか。また高齢者だから1割、とするより所得によって負担額を決めるように出来ないのか?30代のサラリーマンより80歳のお年寄りの方がはるかに所得が高いケースが有る。抜本的な改正を望みます。

おそらく若い人のコメントだと思うが高齢者に対して治療が無駄と言うような意見が多いが、現在の平均寿命が90才だとしたら今の若い人達はおそらく100才位になるんじゃないか。
そう言う時にならないと実感出来ないと思うのが体の不調で次から次へとあちこちの不良を体感し病院通いが始まる。
人により差が出てくるが若い時から無理した人程多いと思います。
以前は高齢者無料の時代があり現在は一割負担にになっていますが、富裕層も貧困層も一律と言うのがおかしいのではと思います。
富裕層の方は若い時に努力をして財産を築いたと思います。
貧困層の方に現役並み三割にすると年金だけの生活ではきついと思いますが富裕層と言われる方にはたいした額ではないと思います。
ですから収入別で分ければ良いのではと思います。

高齢者負担の引き上げは、若い世代の理解のためにも、仕方がない段階に来ていると思う。高齢者の中にも、所得差により、負担率が違うことに批判的な思いでいる人も居ます。
一方で、受診時の定額上乗せについては、意味が分かりません。以前、新聞で、かかりつけ医を登録制にして、登録医以外の受診に定額上乗せをする、といった案が出ていることを見たことがありますが、その伏線でしょうか?ずっとお世話になっているクリニックが必ずしも近くだけではないので、もし、そういう方向性に向けての上乗せ案ならば、患者としても困ります。花粉症の薬の保険適用外も、そんな単純な問題ではないです。私は、花粉症の薬を変えて、副作用を起こした経験があり、きちんと医師の処方で服用していたので、その副作用にも迅速に対応してもらえました。市販薬だったら、副作用にも気がつかず、大変になっていたと思うと、怖くなります。

誤解されがちですか、日本医師会は自民党の強固な支持母体として、主として開業医の主張をロビー活動する団体として知られます。基幹病院の主張はほとんど汲まないことを念頭に置いてください。

わかりやすいのは、大学医局としばしば主張が対立するところ。例えば、大学病院など過疎地へ医師を送り出す基幹病院が常に医者不足を訴えているのに対し、日本医師会は医者余りによる開業医の競争激化を主張します。

高齢者への受診料値上げは、開業医にとっては来院患者の減少に直結する可能性が高い。一方で、基幹病院は来院者数の増加に歯止めがかからず、スタッフ不足で苦しんでいます。

本記事は、そういう利益団体の主張であることを前提に読むべき内容です。

個人病院では、どうしたら収入を増やせるか、研究している。
検査や薬の増量をすすめる病院もある。
慢性疾患で安定している患者に、15日分しか投薬しない病院も。
受診回数が増えれば再診料が稼げるからだ。
最大90日分まで投薬できるはずだ。
厚労省と医師は、頭脳対頭脳だ。医師は経営にも長けている。
診療報酬の取れる項目は全て取る。
公費負担の患者には、患者負担を考えなくていいので高額になっても
気にならない、という病院もある。
レセプトは病院任せだ。
昔、父ちゃん母ちゃんでやっている診療所で、適当にレセプトを
記入しているところがあった。

医師会は開業医と一部の私立病院の利益を守る代弁者です。ロビー団体です。日々、救急医療・高度医療・不採算部門などで真面目に仕事をしている総合病院(特に国公立)の医療スタッフとは意見が全く異なります。医師会としては軽症でも薬局に行かずに、気軽に何回もクリニックに来てくれるリピーター患者が減るのがとにかく怖いのでしょう。病院がつぶれますからね。現在の日本は医療費が高騰しています、その理由はほぼ≒高齢者の医療費著増が原因なのだから、利用しまくっている高齢者がさらに負担するのは当然でしょう。それが嫌なら日本を出ていくべきです。たくさん利用する人が、たくさん負担するのは当たり前です。医療はバイキングのように食べ放題ではありません。全てのオーダー(医療行為)毎に課金(医療費)されていくのが当然の姿です。早く目を覚まして、現実を直視するべきです!

1割の人を2割に増額する案だが、いま1割のひとは、
77歳以上の人が、対象となる。
身体も弱り、これから病院にお世話になる機会が増える人たちです。
社会保障費、その他の保険費等払い続けてきた人たちです。
金が足りないからと、安易に取れるとこから取ろうという
政府の姿勢には、いつもながら失望します。
真面目に働き、税金も払ってきたのに、年金は減らす、医療費は
上げる、では話になりません。
たとえば、元気な人たちが、生活保護をうけ、税金も、医療費も
無料です。 ほんとうに生活保護を受けなければならない人たちは
仕方がないでしょうが、わざと生活保護を受けるために
アパートを借り、足を引きずり、普段は元気な姿を見ているだけに
行政はもっとしっかりして欲しいです。
もっと節約するところは、いくらでもあります。

医療費はトロッコ問題でもある。
100万人の高齢者医療優遇を削減すれば20万人の出生増が可能になる。
現役勤労者は1割負担、待ち時間無、優先治療にするべき。
保険適用基準も厳密にするべき。
以前の高血圧の基準は「年齢+90」だったが今は一律140で「病気」になり降圧剤だけで年1兆円である。

社会保障費の増加は大きな問題だと思う。
医師会の人達は反対したり,企業の内部留保に言及するだけでなく
医師側ができる対策を打ち出し,実行してほしい。
無駄な薬,市販薬で対応できる薬を処方するのやめるとか
できることあると思う。

お年寄りを健康にするためには 病院を減らすこと 夕張市は財政悪化のために市立総合病院を無くした その結果 病人も減って健康になった。

医療の利権は根強く 税金に群がる蠅共が多すぎる。因って厚生労働省は病人が増えお年寄りが健康になっては困る省庁

年齢じゃなく収入で負担割合を決めるべき。
100歳でも高収入なら4割5割でもいいし、20代や30代でも単身で低収入で生活に一杯の人は負担を軽くすべき。

高齢者の負担を3割から2割、1割と減らすのは間違っている。寿命ですから、いくら金をかけてもそんなに良くならない。だったら、3割から4割、5割と、年齢が高くなるほど、負担を上げて行く方が良い。

自分も将来高齢者だけど、高齢者は5割負担でいいと思う。
介護保険もあるし、子育てや住宅ローンがあるわけでもない。

そして何より、未来がない。
高齢になって病気になったら、寿命だと考えた方がいい。それでも生きたい人は自己負担で。

医者はもっと社会のことを考えて物を言うべき。

>その金がないために受診が遅れるということになりますと

逆に今は負担なしの人や1割負担の人は受診しなくてもいい程度でも簡単に受診しすぎでは。受診してお薬出してもらった方がドラッグストアで売薬買うより安いというのは変。だから時間が余っていて受診料の安い人はちょっと薬局で湿布買えばいいようなものでもお医者さんにかかってしまう。

高齢者が長生きで困っているのに年寄りを生き長らえさせることばかり考えて居ますね。
働いている人の一部負担金は1割でも良いと思います。
75歳以上の人は3割でも5割でも良いのでは無いでしょうか?80歳以上になったら、皆保険から脱退させていただき10割負担でも良いと思っています。
汚い身なりになって長生きして何の幸せがあるのですか?
皺くちゃなお爺さんをこのような長から外すべきでは無いでしょうか?

後期高齢者のほとんどは給与所得者ではないので、企業が給与アップしても全く「代わりの財源」にはならんと思います。
経済に無知な医師に相談するのは時間の無駄です。同じ医師でも経済感覚のある人に相談すれば良いのに、医師会の偉いさんでは、、、

医師会は高齢者の薬漬けや不要な延命治療を改善すればいいのでは?患者の利益と言いつつ自分たちの利益のことしか考えてない。

どうしようもないね、日本医師会は。患者の為を思ってでもなく、ただ自分等の「商売」のことだけだ。彼らの意見を聞いていたら「改善」は難しい。

医療も客商売である以上、金を運んでくる患者が減るのは困るだろう。
だから反対するのはわかる。
不必要な受診を繰り返す生活保護者から定額料金を徴収すれば良いと思うが、それをしたら人権派某が騒ぎだす。

患者負担を減らすなら、この会長の経営してる病院(199床)のように200床未満の施設を200床以上の施設と同じ診療報酬にしてあげればそれなりに安くなる。
200床未満の病院は診療所と同じ再診料の他に算定できる加算が診療所に近いくらいある。
200床以上の病院は外来診療料として簡単な検査や処置も丸めにされている。

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医療費 患者負担増のネットの反応は?Part2

日本は他の先進国と比べ一人あたりの医療機関受診回数が飛び抜けて多い。
自己負担増の話になると医師会は必ず受診抑制で重症化するので医療費が余計にかかると言うが、日本より受診回数の少ない国の方が重症患者が多いというエビデンスはない。
他の国なら市販薬で対応するような軽症患者まで「安く薬を貰えるから」と受診させて医者が儲けるという仕組みを守りたいだけ。

医師会が言ってる事はナンセンス。
企業ははっきりこの件とは関係ない。

今の制度を作った当時の平均寿命と今の平均寿命はまるで違う。

国は保険を完全民営化するか60歳以上を5割、20~59歳を3割、20歳迄をただにするとかの抜本的な改革が必要です。

お金=命というぐらいの意識でいいと思います。

医療費の自己負担増と法人税増税(給与の引き上げを促すのは現実的に無理)はどちらも必要だと思うが...

手遅れ云々ではなく、患者が来なけりゃ開業医の収入が下がるから、反対してるんでしょうよ。医療系の改革や医大増設に反対するのは、いつも日本医師会。開業医中心の組織だから、勤務医の長時間労働問題や僻地医療、産科問題などは興味なしの利権と金の猛者。

その金がないために〜重症化もするという可能性があります〜

高齢者以外は3割負担してるから
高齢者以外にも生活困窮してる人いるから
高齢者以外でも重症化する可能性あるから

企業の内部留保の1%でも給与に回せば所得税が増える

内部留保を放置するのは問題だが、給与に回して所得税から徴収して補填って、税を社会保障に充てるのか?

年寄りに手厚過ぎ。

医師会は完全に利害関係者。
開業医の団体。
そこのところは踏まえないと。

自分たちの利益のことしか考えない医師会。

じゃ、患者負担は一緒にして医師が受取る分を
減らしたらいいんでない?

国民皆保険制度には大反対です。医師の利益を増やすために治療するまでもない症状に病名つけ稼ぎまくっているのです。こういう私は今日までの40年間がん研究をしてきた者です。

年金以外に貯蓄2000万円がないと老後はまともに暮らせないというのは
本当のことで、実際は2000万円でも十分とは言えないだろう。
しかも2000万円貯蓄が確保できるのは少数派だ。それを踏まえて考えると
後期高齢者の1割負担を2割負担にするのは過重な負担を求めるものになる。
1割と2割では2倍の差がある。5000円ですんでいたものが10000円になるということだ。

政治家は自分の老後もたっぷり金あるから良いけど

普通のサラリーマンやパートの女性の老後なんて

年金も多くない生活なのに
病気したらアウトだね。

日本って働いている時が終わると早く死ねって国なんだな。

その割に 将来的な年金受給は70か75歳でしょ?

まぁ人によっては死ぬまで働いている状態の人が多くなるだろう。

日本は平和で安全って言うけど

日本で生きるためには
地味に辛い生活が強いられる。

納めた税金の額で決めれば良い。

医師、薬剤師の診療報酬を下げるべきだ。
シップ薬、かぜ薬等は市販薬で十分。

医師会に対する批判が多いコメントだが そのコメントをする人は 根底から大変な勘違いしている。

厚労省は 健診を 何故 積極的に進めているのか(財務省は 殆ど 言わない)。

重症化すれば 国民医療費は 桁違いに増えて困るから。

国民医療費が増えると言う事は 医療機関は桁違いに増収になる。

こんな単純な相関が 何故 分からないのだろう。

財務省は 近視眼的に 今いまの医療支出を減らしたいだけ。

将来の 医療費を減らしたいなら 健診と早期治療を徹底(患者は 特に 治療や予防をしないので医療費が膨らんでいる)させれば 間違いなく 医療費は減る。

国民が全員 予防・早期治療をするようになれば 全国の病院は破産して半減するだろう。

医者が外車から国産に乗り換えればちょうどいい…

自民党は医師会の票が欲しいからなかなか決められ無い。84才義母が骨折で1ヶ月入院した。支払いは一割負担で15万強。国は9割135万を負担かな。病院は儲け過ぎ。生活保護者も高齢者も来院一回に500円はとるべき

いつもながら
制度を作るのは、金がある人達。
制度を使うのは、それ以外の人。
ずさんな制度になるのはある意味当然。

まぁ医師会は医者というより開業医の団体だからなぁ

高齢者の負担が増えて高齢者が診察に来る回数が減って収入が減るのを異様に嫌う

それならまず、医師の診療報酬の値下げを進言して下さい。

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