10万円 給付 学生が沸騰中!自民党として?画像や動画は?気になるネットの反応は?

10万円 給付 学生がネット上で話題になっています。

10万円 給付 学生の概要は?自民党として?

10万円 給付 学生のニュースが次のように報道されています。

自民党として実現するべく、政府側に働き掛けていく考えです。

 自民党は新型コロナウイルスの感染拡大によって生活に影響を受けている学生を支援するため、一人10万円を給付するなどの案をまとめました。

 自民党の案では、アルバイト収入が大きく減少するなど修学の継続が困難になっている大学院や大学、それに短大などの学生が対象となります。給付額は一人10万円で、特に困窮している学生に対しては20万円となり、学生が学校側に申請し、審査に基づいて給付される仕組みです。自民党として実現するべく、政府側に働き掛けていく考えです。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/

10万円 給付 学生が沸騰中!画像や動画は?

これが今回集めた画像や動画です。

それでは関連動画をどうぞ。

自民 10万円の学生支援策 アルバイト収入減に対応

10万円 給付 学生のネットの反応は?

特に反応が大きかったのは大きく分けて3つ。

「アルバイト収入が大きく減少するなど修学の継続が困難になっているとあるが

4月に入学した自宅外通学の大学生も対象ですか?
誰が基準なのか分かりにくい」という意見と
「ほぼ大学生はアルバイトをしているから全員に対して給付となれば相当な金額になるよね。
大抵のアルバイトは休業要請で休職中だと思われるからね。
単なるお小遣い稼ぎのリッチな学生か学費の支払いが困難になる苦学生かどうかの判断は難しいんじゃないのかね。
親の収入も調査するのかね。
いくら家が富裕層で裕福でも親には頼らないで自分でアルバイトをして生計を立てている学生もいるだろうからね。
そう考えると判断は自己申告しかないんじゃないのかね。
そうなれば間違いなく学生は全員が申告すると思うね。」という意見と
「大学進学する家庭は、比較的 裕福な家庭が多いと思う。
それより家庭の事情で進学をあきらめて働いているorバイトしている人の方が、アルバイトを切られた場合の痛手は大きいと思う。
学生支援をするなら、無利子の奨学金の方が良いのではないかと思う。」という意見

どれもなるほどと思います。

次に反応が大きかったのが

「基準が相当厳しくなると思われる。奨学金は家計が苦しい所ばかりではないし、ここにきて自民党がコロナ対策の不十分さを消すためにいろいろとお金をちらつかせているが、結局のところほとんどの学生は対象にならないのだろうと思う。「スピード感をもってやってます」感を出しているに過ぎないだろうと思う。今は、検事の定年延長等に目を向けてほしくないから。本当に政府に対する信頼感は全くなくなってしまった。」という意見と
「支援の線引きが不透明で、ばら撒きに見える。この程度のバイト代減で行き詰るのならば、遅かれ早かれ詰むのでは?それに、ここで手を差し伸べれば、将来、「困れば政府に泣きつけばなんとかなる!」と安易な大人が増える予感。」という意見と
「なぜ支給なのでしょうか。お金を渡すことだけが支援ではないと思います。金銭的な支援をしたいなら、無利子の奨学金でいいのではないでしょうか。困難でも本当に勉強したい人なら、奨学金をもらってでも勉強します。社会人になったら今まで無利子で支えてくれた感謝の気持ちを込めてきちんと返済すると思います。10万円支給して助かるのであれば、それほど生活には困っていないと思います。本当に困っている人は10万円では足りません。それは学生も社会人も同じです。」という意見

特に反応が大きかったものと比べても
なるほどと思います。

最後に

「奨学金の返済を抱えながら、アルバイトして学費を払っている学生がいる!まさか、有事でも奨学金は借りたくないなんて思ってないでしょね?給付を受ける対象は奨学金を借りても尚、困窮する者にして欲しい。学びたい貧困の学生は奨学金を受けて通っているのに。この一時の事で国、大学の支援や免除、地方自治体によっては更に給付とあまりにも手厚すぎる。奨学金借りてまで、通っている学生は見殺し。」という意見と
「給付でなく融資か貸付にすべき。
金銭的な事情で大学進学できない人なんて大勢いる。大学進学は義務でもないし、高卒の人も多い。
在籍の学生だけを優遇するのは不公平。
コロナだから何でも支援するのは賛成できない。」という意見

人それぞれいろいろな意見があるなと
思いました。

10万円 給付 学生おわりに

今回は10万円 給付 学生に関して取り上げました。

ネットの声が2つに分けられるくらい
今回の10万円 給付 学生は話題沸騰です。

また、最後にこんなネットの声もありました。

「大学生には給付でなく貸与(奨学金枠の増額など)でじゅうぶんだと思います。
卒業後、社会に出て長い間しっかり給料がもらえるので、返済可能です。

元気な大学生なら即採用のコンビニやスーパー、配送業務などの求人は今も沢山あり、その気さえあれば今までと同じくらいのバイト代はすぐ稼げます。

それよりも、仕事を失った非正規労働者や中小事業主の方がよっぽど困っています。
そちらを救うべきです(救済措置もまだまだ不足です)

みんなに配るほど税金はありません(政府が配るのは首相のポケットマネーではなく私たちの税金です)。
支給できるお金には限りがあります。優先順位が大切だと思います。」
「この学生困窮問題は本当理解できない。
義務教育ではない。
奨学金と生活費をバイト代前提にしては無謀です。親も大学へ送り出したなら工面すべきか本人が休学して1年貯金すべき。
これは家庭の問題です、そういう家庭に生まれた事と進学の選択をしたのは自身です、運命として受け入れるべき。」

あくまでも個人的意見ですが。

今回10万円 給付 学生について取り上げました。
本当に沸騰中です。

これからも皆様よろしくお願いいたします。

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