医療従事者 PPEが沸騰中!丸山医師は?画像や動画は?気になるネットの反応は?

医療従事者 PPEがネット上で話題になっています。

医療従事者 PPEの概要は?丸山医師は?

医療従事者 PPEのニュースが次のように報道されています。

丸山医師は差別や偏見をなくし、ねぎらいや敬意を払うことが医療従事者を支えることになると話しています。

 過酷な状況が続く医療現場。最前線でウイルスの治療にあたる看護師がインタビューに応じ、スタッフが疲弊する様子やマスクの使い回しなど知られざる現実を話しました。

 看護師は不安を抱えながら働いています。手袋やマスク、ガウンにフェースシールドなど、「PPE」と呼ばれる個人用防護具が不足していることが医療従事者たちの精神的な負担になっています。
 自らが感染する恐れ。家族にうつしてしまうしれないという不安。日本看護協会などによりますと、新型コロナウイルスに関する医療従事者向けの窓口には先週末までに750件以上の相談が寄せられています。この看護師も家族のもとを離れています。医療従事者からは「保育所が子どもを預かってくれない」といった相談も寄せられています。
 日本赤十字社の丸山嘉一医師は新型コロナウイルスには、病気としての怖さ、そこからくる不安、そしてその不安によって生まれる差別や偏見があると話しています。丸山医師は差別や偏見をなくし、ねぎらいや敬意を払うことが医療従事者を支えることになると話しています。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/

医療従事者 PPEが沸騰中!画像や動画は?

これが今回集めた画像や動画です。

それでは関連動画をどうぞ。

看護師が語る“コロナ最前線”疲弊する現場の実態

医療従事者 PPEのネットの反応は?

特に反応が大きかったのは大きく分けて3つ。

「労いや敬意も大切だけどそれだけなら辞めます。300円の危険手当より家族が差別されないために宿泊施設用意して欲しい。なるべく公共交通機関使わない為にも。危険な場所で働いて、マスクやホテル代自費なのに、それ以下の危険手当でずるいと言われるのがおかしい。それなら休んでお金もらえる方が羨ましい。

そして今まで当たり前に出してなかった残業代を出して。
差別にあった時は抗議なり注意なり警告なり交渉なり、病院として対処して。
発症時は検査と労災を保証して。
自家用車通勤を推奨するなら職員から駐車場代取るの止めて。
手袋マスク使うのに圧力かけないで。
毎日交換させて。朝から並ばせないで。
発熱時は自宅待機させて。

特別な事は望んでません
みんな最低限の事を望んでます」という意見と
「院内でもコロナ病棟で働いている人と同じトイレ使いたくないとか言われます。
連日のように不安を煽る報道がされれば不安にもなるのも仕方のないことだと思う。
治療法が確立されてない感染症なんて誰でもかかりたくないよね。
それは医療従事者だって同じ。自分や大事な家族に移したらどうしようって不安なんだよ。
もし、医療従事者に心無い言葉を言う人がいたら、自分が困った時にだけ頼って病院には来ないでねって言いたいのが本音です。」という意見と
「本来なら毎回使い捨てるべきN95マスクを数日間使用したり、フェイスシールドの不足などで付け外しの際に感染源を体につけてしまっていないか本当に不安です。勤務後に病院でシャワーを浴びて帰りますが、シャワー室もどれだけ清潔なのかわかりません。自分が感染源になっているリスクが高いと思って家族に接していますが本当に不安です。
コロナだと確定した患者だけでなく、重症肺炎でコロナ疑いと診断され隔離されている患者も多くいます。どの病院でも感染リスクを抱えながら対応しているので、感染した患者を何回対応したのかで支援金を出すというのは納得できないと感じる面もあります。
現場はまだまだ不安を抱えたまま対応を続けていることを知ってほしいです。」という意見

どれもなるほどと思います。

次に反応が大きかったのが

「拍手もライトアップもいらない。
そんなことされても私の状況が、変わるわけでもないし、「使命感で頑張ってるんでしょ!」「仕事辞めてないんだし大丈夫なんでしょ」もっと頑張ってって言われてるみたいでつらいです。
自分で鬱になりかけてるってわかってても、仕事は休めないし退職届も受理されない。私も自宅待機したいです。」という意見と
「n95マスク、アイシールド、ヘアキャップを使用後も1週間同じものを使うよう言われてます。感染認定の人や、上層部にそう言われて、現場の医師や看護師は、自分が感染してしまうかもしれないのに、患者の対応にあたっています。しかし、そう指示する感染の認定看護師や、上層部は、現場で患者対応にあたりません。
現場に見に来ることもありません。同じ院内でも対応する人しない人がいるため、対応している者をばい菌扱いされることもあります。
現場の仲間が頑張っているので、自分だけ抜けてしまうのが申し訳なく思うから、頑張ってやっています。
コロナ自体は、誰を責めるとかではないですが、世の中は自粛自粛です。医療現場は、休むことが出来ず毎日変わる体制に混乱し、感染対策が不十分な中、危険ある患者の対応をしています。n95マスクやアイシールドを早急に揃えてほしいです!」という意見と
「コロナ(あるいは新型インフルエンザ)感染症の特措法には医療従事者に対する補償の記載があります。
感染症患者のベット確保について通常の要請では確保ができないときに、都道府県知事による要請あるいは指示が行われ、その際には補償の対象になるとの明確な記載があります。
飲食店等の各種業者(パチンコ店を含む)には休業要請を行っても病院を含めた医療機関にはベットが足りないからと言って都道府県からの要請、あるいは指示が行われません。
補償を意図的に避けているからとしか思えません。
おそらくは官僚による操作なのでしょう。
自治体の拍手とかライトアップがむなしく思えます。
いくら報酬をもらっても危険な仕事を続けたいとは思えないのに、事前に準備された法律にもとづいた補償すら出し惜しみされていることが限りなく残念です。」という意見

特に反応が大きかったものと比べても
なるほどと思います。

最後に

「学童保育に子供を預けて病院勤務をしています。看護師です。特別保育が適用で休校のために出勤日は朝から夕方までです。
今日お迎えに行くと、近所に住む老夫婦がいきなり現れうるさい、窓を開けるな、もっとしつけしろとマスクもせずに職員の方に詰め寄りました。しばらく聞いていましたが、あまりにも威圧的だったために預けているのは医療従事者であること、学童職員の方も最大限の感染防止対策を行ってくださっていること、休校のため朝からの預かりになっており、仕方がない側面も理解して欲しいこと等少し感情的になりながらも伝えました。
仕方がないだと?そんなのは関係ない、こっちは1日家にいるんだから迷惑だ、とにかく窓を開けるなと大声で吠え始め、子供たちも怖がっていました。
学童保育の職員の方に申し訳ない気持ちになりました。
そして、その老夫婦がコロナやそれ以外の病気になっても病院に来ないで下さいと思ってしまいました。」という意見と
「新型コロナウイルスの対応をしている医療従事者は疲弊してきています。責任感がある人が多く、危険な状況でもみんな一生懸命に仕事をしています。患者さん、家族の両方の心配をしながら仕事していて、後輩はずっとホテル住まいで家に帰れていません。私も家族には会えていません。そんななか、感謝のメッセージがある一方で、差別があったり、病院に電話でコロナの対応をしていると感染者がいるだけで対応の仕方に問題があるとも言われることもありました。一生懸命やっているのにどんどん追い詰められてきてしまいます。元の状態に戻るまでは、まだ時間がかかるかもしれないけど、責められたり差別をされるのは本当に辛いと思います。」という意見

人それぞれいろいろな意見があるなと
思いました。

医療従事者 PPEおわりに

今回は医療従事者 PPEに関して取り上げました。

ネットの声が2つに分けられるくらい
今回の医療従事者 PPEは話題沸騰です。

また、最後にこんなネットの声もありました。

「いまだにPCR増やせ増やせと叫ばれてますが、そんなに無意味なことに貴重なPPEを浪費するくらいなら、コロナ対応してる医療機関に回して下さい!

コロナ疑いや重症コロナ患者の対応を不十分な防護でやっていたら、海外の様に医療者の感染がどんどん増加して診る人がいなくなりますよ。

今も防護用具はじり貧で、ケチケチしながら使ってます。なるべく脱ぎ着する回数を減らすために、一度赤エリア入ったら4時間位、休憩まで入りっぱなしです。N95マスクは苦しいし鼻に褥瘡ができたりします。長時間入ることで感染リスクも増大します…

ひとり感染者が出るだけで何十人もの濃厚接触者が出勤できなくなるんです。

うちはERと救命病棟(今は重症コロナ専用ですが)両方を担当している部署なので、もしスタッフに感染者が出たら三次救急受け入れも重症コロナ受け入れもストップしてしまいます。

まさに医療崩壊が起きてしまいます。」
「根本的に…
医師も看護師も、「自分が犠牲になってでも患者を救いたい」とまでは思っていないと思う。
そこは、自分の安全あってこそ…なのです、当たり前だけど。
いや、もちろん、我が身顧みず患者すくいたい、と思う人がいるのは確か。でも、それを全ての医療従事者に
求めないで欲しい。
だからこそ、医療従事者を守るため、設備の充実、PPEの補充完備、風評被害への対策が絶対必要なのです。
理想論だけでは、解決できない。」

あくまでも個人的意見ですが。

今回医療従事者 PPEについて取り上げました。
本当に沸騰中です。

これからも皆様よろしくお願いいたします。

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