新型コロナウイルス 横浜市 感染者が沸騰中!多くの陽性者を出した?画像や動画は?気になるネットの反応は?

新型コロナウイルス 横浜市 感染者がネット上で話題になっています。

新型コロナウイルス 横浜市 感染者の概要は?多くの陽性者を出した?

新型コロナウイルス 横浜市 感染者のニュースが次のように報道されています。

横浜市立大学高度救命救急センターでは、多くの陽性者を出したクルーズ船『ダイヤモンド・プリンセス』から重症患者を受け入れ、治療にあたってきました。

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、横浜市では3月末に『Y-CERT(横浜市対策本部)』が設置されました。Y-CERTでは、健康福祉局から感染者の数、医療局から病床の受け入れの数、消防局から救急搬送の数と部局を横断してデータをリアルタイムに集約し、新型コロナウイルス患者は重症・中等症・軽症と振り分けを行い、それ以外の患者は通常の救急に回すという仕組みが取られています。

横浜市立大学高度救命救急センター・竹内一郎センター長:「Y-CERTが重視しているのは、横浜市全体として医療崩壊を起こさないということでした。コロナの患者を層別化して運ぶというだけではなく、例えば、消防のデータのなかで、救急車の現場滞在時間が長い症例がないかなど、横浜市全体を俯瞰的に見ながら、それを減らすために対策を取っていくため、行政と医療と消防とが一緒にやっていく組織というのは非常に機能してきました」

横浜市立大学高度救命救急センターでは、多くの陽性者を出したクルーズ船『ダイヤモンド・プリンセス』から重症患者を受け入れ、治療にあたってきました。

横浜市立大学高度救命救急センター・竹内一郎センター長:「院内感染には気を使ってきました。感染をした人やスタッフがいれば休んで頂くことが最優先事項ですが、濃厚接触者と認定されると、一気に20~40人のスタッフが自宅待機になり、通常の医療体制を維持することが非常に難しくなってしまう。医療を継続していくために、適切に防護を行いながらやるというのは、我々に課せられた大きな責任ということで、感染対策、特に院内で感染症を広げないということは、これからもしっかり配慮して続けていきたいと考えています」「一番心配していた医療崩壊は避けるようなフェーズに入ってきたのではないかと感じます。今後の大事な点は、どうやってコロナの患者と通常救急の両立を図っていくかということです。そのためには、第2波、第3波が来る可能性を考えて、その対策を残しながら、今まで協力して頂いたがんの患者さんや手術などの再開をしながら両立を図っていくことが大事だと思います」

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/

新型コロナウイルス 横浜市 感染者が沸騰中!画像や動画は?

これが今回集めた画像や動画です。

それでは関連動画をどうぞ。

“最前線”医師に聞く 新型コロナとの闘いのリアル

新型コロナウイルス 横浜市 感染者のネットの反応は?

特に反応が大きかったのは大きく分けて3つ。

「ダイアモンドプリンセスの経験から、このようなシステムの構築がなされたのでしょうね。
都道府県一律にこのシステムを導入するのは難しいかもしれませんが、良い仕組みは取り入れ悪い所は改善して通常の医療提供が行えるようになることを願っています。〇〇モデルなど色々ありますが、都道府県の垣根を越えて、お互いにいがみ合うことなく都道府県民のために対策をお願いします。」という意見と
「疲労蓄積し疲弊しています、患者さんをまえにしたらの使命感できている、おれそうなスタッフ…。」という意見と
「深いところまで考慮しはるんやなぁ。
尊敬に尽きるわ。」という意見

どれもなるほどと思います。

次に反応が大きかったのが

「看護師の声もかなり取り上げられているけど、医師の疲労感はすごいものだよ。給料とか使命感だけでできる仕事じゃない。」という意見と
「中国では、肺の臓器移植をしてたの自慢してたね。
今まで1000例の成功例って、臓器狩り自慢してたw」という意見と
「最前線の方々はもちろん、
医者を支えてる縁の下の力持ちにも
感謝。本当にありがとうございます。」という意見

特に反応が大きかったものと比べても
なるほどと思います。

最後に

「コロナ患者が増えて医療従事者が今まで頑張ってくれたんだから負担を減らす為にも外出は控えるべきだよね、外出自粛で感染拡大は抑えられてるけどまだ特攻薬も予防薬も無いから油断出来ない」という意見と
「最前線の医師ってカッコ良すぎる」という意見

人それぞれいろいろな意見があるなと
思いました。

新型コロナウイルス 横浜市 感染者おわりに

今回は新型コロナウイルス 横浜市 感染者に関して取り上げました。

ネットの声が2つに分けられるくらい
今回の新型コロナウイルス 横浜市 感染者は話題沸騰です。

また、最後にこんなネットの声もありました。

「賢い先生、頼りになる」
「医療体制、医療従事者に国を挙げて支援してほしい。
長崎大学の山本太郎氏のインタビューでも指摘されていたように、やっぱりグローバリズムを見直さなきゃだめだよ。
世界的な人の移動の自由、ウイルスとの距離を近づけたのがグローバリズムなのだから。」

あくまでも個人的意見ですが。

今回新型コロナウイルス 横浜市 感染者について取り上げました。
本当に沸騰中です。

これからも皆様よろしくお願いいたします。

おすすめの記事