文部科学省 高校入試が沸騰中!受験でも?画像や動画は?気になるネットの反応は?

文部科学省 高校入試がネット上で話題になっています。

文部科学省 高校入試の概要は?受験でも?

文部科学省 高校入試のニュースが次のように報道されています。

小学校や中学校の受験でも同様の工夫をするよう求めています。

文部科学省が13日午後6時ごろ、来年の高校入試について、新型コロナウイルスの影響を考慮するよう全国の教育委員会に通知を出したことがわかりました。地域ごとに休校期間が違うなど、学習の進み具合にばらつきが出ると予想されるためです。通知では、来年の高校受験について、今年度に学ぶ内容からの出題を減らしたり、学力検査以外にも面接や作文で選考を行うことなど、具体的な例を示して、工夫を求めています。小学校や中学校の受験でも同様の工夫をするよう求めています。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/

文部科学省 高校入試が沸騰中!画像や動画は?

これが今回集めた画像や動画です。

それでは関連動画をどうぞ。

文科省が来年の高校入試で配慮求める 具体例も通知

文部科学省 高校入試のネットの反応は?

特に反応が大きかったのは大きく分けて3つ。

「この先のことが読めない今、受験の出題範囲をはっきり決めるのも困難だと思う。
学校はもちろん、塾も対応に追われ、結局混乱して不安になるのは子どもたち。
1年2年の内申が重視されても、休校中に必死で頑張り3年で挽回したかった子には可哀想なことだし、学校行事はなくなり、最後の部活の時間も奪われ、受験勉強に集中できる子ばかりじゃないはず。

もし、冬に第2波、第3波がきたときは、どのように選考するのか、受験時期をずらすのかも検討しておく必要があると思う。」という意見と
「入試は冬のままで大丈夫でしょうか?真冬の窓を開け放てない中で、クラスター対策に一番重要な換気は?もしコロナ陽性で2週間隔離になった受験生の救済は?マスクを外す共通試験のお弁当の時間は?

コロナは2週間隔離という長い隔離なので、逃した試験全ての救済は難しそうですが、受験生も家族も、たとえ発熱したり陽性者と濃厚接触しても、受診を控えて感染拡大につながったり重症化しないか心配です。冬は風邪やインフルエンザの季節なので、コロナ以外にも発熱者そこそこ出そうですが、コロナかそれ以外か分からない状態で、受診を控える人が出ないでしょうか?

換気が難しい上、インフルエンザの季節である冬は、コロナの第二波が来るかもしれない中、最も入試を避けるべきですが、もし冬に入試をする場合、クラスター対策、陽性者の救済など、しっかりお願いします。第二波で直前期になってから試験が延期にならないかも気掛かりです。」という意見と
「今回のことで、本当に文科省の無能さには呆れるます。

「配慮を求める」とかの曖昧な通達ばかり。たまに指示があるとすれば「学校内ではマスクをつけること」なんていう、これからの暑い季節、低学年児童には守れそうにない机上の空論。

入試の件では、全国に関係することだから、出題範囲を、再会の遅れている地域に合わせて明確に指示すべきこと。現場はそれに合わせて授業をしていきますよ。

それと、時数削減の数的基準もはっきりと提示すること。「今年度は〇〇%までの削減を認める」とすれば、計画も立てやすい。時数に縛られるから、土曜日授業とか7時間授業とかの無理な話も出てくる。

少なくとも私よりは優秀な人が集まっているはずですから、なんとかしてくださいね。」という意見

どれもなるほどと思います。

次に反応が大きかったのが

「受験生の保護者です。
「学力検査以外にも面接や作文で選考を行うことなど」
面接って、これはコロナが受験シーズンに解決している前提ですよね?
その可能性ってどれだけあるだろうか?
大事な時期に感染したらどうしようということが親としては何より問題で、その気持ちはわかってもらえてますか?
大阪知事は先日、そんな私たちの気持ちを的確に表現してくれていた。」という意見と
「さて、何を減らすか。
国でも自治体でもいいけど、早く決めて教えて下さい。早めに勉強している子もいますから。そもそも副教科の時間数を大幅に減らして5教科に注力させてもいいと思う。副教科は総じて生徒どうしの接触や会話も多いし、モノの使い回しも多い。感染予防の点からも、減らすメリットはあると思う。」という意見と
「文科省が通知を出す事情はわかるし、休校が長引いた学生さんへの配慮は必要かと思う。けれど簡単に通知出されても、準備をする学校側の負担はかなり大きい。

作文や面接だと、審査基準もわかりにくいし、当然過去問もないだろうから、対策も取りにくい。
休校中も過去問や受験対策の勉強をしっかり進めていた人にとっては、逆に不公平になることも。」という意見

特に反応が大きかったものと比べても
なるほどと思います。

最後に

「今年度に限っては、いくつかのシナリオを用意せざるを得ないだろう。このまま収束するパターン、第二波第三波が来るパターン、他。

基本はこのまま収束するパターンをベースに、試験の範囲を減らし、それは春休みまでの補講で対応する(高校生活には極力持ち込まない)。このパターンは、この冬までに特効薬かワクチンができる場合が該当する。

第二波第三波が来る場合は、受験者に対して複数回の受験機会を用意し、前期中期後期に合格者を配分する。受験者の申し込み機会は一回だけだが、前期で受けられなかった人は、中期で受け、そこもコロナで受けられなかった人は、後期で受験する。今年だけの時限措置である。私立は私立の方針で決める、など。

最後に、9月入学での対応を唱える人がいるが、あまりにも社会的にも教育的にも調整ごとが増えすぎる。今の段階では、あくまでも4月入学、ぶれてはいけない。」という意見と
「そんなことするぐらいなら副教科削ってでも5教科は予定通り終わらせて、従来通りの試験範囲でやるべきだ。出題範囲が狭くなると出題傾向が変わり、過去問が役に立たなくなり、かえって対策しづらい。」という意見

人それぞれいろいろな意見があるなと
思いました。

文部科学省 高校入試おわりに

今回は文部科学省 高校入試に関して取り上げました。

ネットの声が2つに分けられるくらい
今回の文部科学省 高校入試は話題沸騰です。

また、最後にこんなネットの声もありました。

「9月入学のことが決まっていない中で、文科省だけ勝手に進めている気がする。9月入学になったらまた方針を変えるんですか?
多い意見として、副教科の時間を5教科に当てるというのは、実際難しいのでは。教員の教科の週時間数も決まっており、空き時間には生徒のノートチェックや会議などが入っている。
部活をカットして7時間目まで授業にしたらいけるかもしれませんが、それも問題はある気がする。」
「地域の休校状況に応じて配慮すれば、公立高校を受ける受験生の条件は公平になる。出題範囲だけでなく、学校によってばらつきそうな内申点の扱いなども配慮してほしい。
長い人生で考えたら、留年なんかして社会に出るのが遅くなるより、ちゃんと進学できて良かったときっと思う。」

あくまでも個人的意見ですが。

今回文部科学省 高校入試について取り上げました。
本当に沸騰中です。

これからも皆様よろしくお願いいたします。

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