吾妻ひでお 死去が沸騰中!吾妻ひでお 死去のツイッターで発表って?動画は?

吾妻ひでお 死去がネット上で話題になっています。

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吾妻ひでお 死去の概要は?

吾妻ひでお 死去のニュースが次のように報道されています。

 ホームレス生活、アルコール依存症による強制入院までを赤裸々に描いた漫画「失踪日記」で知られる漫画家の吾妻ひでお(本名・吾妻日出夫)さんが、今月13日に死去していことが21日、分かった。69歳。かねてから食道がんの治療中だった。吾妻さんの公式ツイッターで発表された。

ツイッターでは「13日未明、都内病院で永眠いたしました。ここに謹んでご報告申し上げます。合わせて永年の読者の皆様のご支援と励ましのお言葉に改めて御礼申し上げます」と報告。葬儀、告別式については近親者のみで執り行われたという。後日、お別れ会を開く予定。決まり次第、公式ツイッターで報告する。

また、「オリンポスのポロン」「ネオ・アズマニア」などの作品を出版した早川書房は、公式ツイッターで「謹んでご冥福をお祈りします」と悼んだ。

吾妻さんは1970年代後半から80年代初頭にかけ、不条理ギャグ漫画や美少女漫画で、オタク層から絶大な支持を得た。

◆吾妻ひでお(あづま・ひでお) 本名・吾妻日出夫。1950年2月6日、北海道生まれ。漫画家・板井れんたろう氏のアシスタントを務め、69年「リングサイド・クレイジー」でデビュー。70年代後半から80年代初頭にかけ、「ふたりと5人」「やけくそ天使」「ななこSOS」「不条理日記」(79年に第10回日本SF大会星雲賞コミック部門受賞)などギャグ、不条理、SF、美少女漫画の幅広い分野で、カリスマ的人気を得る。コミックマーケットで同人誌を売るなどの活動も行っていた。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191021-00000204-sph-soci

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吾妻ひでお 死去が沸騰中!吾妻ひでお 死去のツイッターで発表って?動画は?

こちらが公式ツイッターです。

これが今回集めた画像や動画です。

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吾妻ひでお 死去のネット反応は?

マンガが、表現的にもテーマも対象読者も大きく広がっていった時代に、その最先端にいた人。
世代じゃないけど、『不条理日記』は文庫で読んで衝撃を受けた。
『失踪日記』以後の、読書日記のような作品も好きだったな。

そうか、、、
失踪日記とアル中日記、分厚い方は割と最近出たので、まだまだ若いイメージでした。
69歳というとまだ逝ってしまうには早過ぎる年齢ですが、御本人の破天荒な生き様を知るに、
濃密な人生を過ごされ、満足して旅立たれたのではないでしょうか。
あちらでも大好きなお酒で早速晩酌している事でしょう。先生ありがとうございました。

失踪日記は内容的には悲惨なんだけどホームレスの苦労とか面白く描いていて良かった。実体験だけに説得力あったなあ。

アルコール中毒の怖さを知ったのが「失踪日記」でした。
ご自身の体験を赤裸々に描いてらして…でも適切な距離で描かれていて、「悲劇には酔わない」のがとても面白い漫画でした。

現在のアニメの可愛らしい女の子を具現化した天才。
ふたりと五人はそれに尽きる。
R.I.P

可愛い絵柄ながら中身は異次元の描き手
ななこSOSとか。
一方で30年前に刊行した
SF作家の新井素子先生との共著“愛の交換日記”の
普通過ぎる中身が却って新鮮で面白かった
酒の飲み過ぎで長いこと患ってた気がするけど
お悔やみ申し上げます。

吾妻さんの作品の実写化を許可された唯一の人物である杉作J太郎さんが、南海放送の自身の番組「どっきりナイト7」にて渾身の追悼放送をされていました。radikoプレミアムに加入の方は是非お聴き下さい。

残念だな、失踪日記は考えさせれられた。

ご冥福をお祈りします。
師匠の板井れんたろう先生も2年前に他界されていたとは知りませんでした。

チョッキン、良かったな~。
この人のどこか冷めた視点が好きでした。
ご冥福をお祈りします。

「失踪日記」「アル中病練日記~失踪日記2」も持ってるし、OUTでの連載も読んでた。
デフォルメキャラの書き方が非常にうまい人だった。
ただアル中病練日記のラストで「酒なしにこのつらい世の中を生きていくのか・・」的なことを書いていらしたため、今はあの世で好きなだけ酒を飲まれていらっしゃることでしょう。
ご冥福をお祈りいたします。

子供の頃「ふたりと5人」が好きだったな。
ご冥福をお祈りいたします。

アル中で死んだのではないのね。

天才です。
失踪中に補導された警官にななこSOS描いたり本当に驚く。

ショックの一言に尽きる…
御冥福をお祈り致します?

失踪日記、アル中日記は名作。慎んでご冥福をお祈りします。

>吾妻さんは1970年代後半から80年代初頭にかけ、不条理ギャグ漫画や美少女漫画で、オタク層から絶大な支持を得た。
そうかなぁ?当時はオタクという言葉はまだないし、普通に漫画雑誌に掲載されていたよ。その後の失踪日記も拝読しました。

え!うわー、残念。
ご冥福をお祈りします。
亜素湖素子とかアジマフとかあじまじょーには笑わせていただきました。

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