読解力 OECDが沸騰中!文部科学省の見解は?画像や動画は?気になるネットの反応は?

読解力 OECDがネット上で話題になっています。

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読解力 OECDの概要は?文部科学省の見解は?

読解力 OECDのニュースが次のように報道されています。

文部科学省は、根拠を示して考えを述べる力に課題があり、読書量が減っていることも原因とみています。

 日本の高校生の読解力が落ちているという結果になりました。

OECD(経済協力開発機構)による「学習到達度調査」は3年に一度実施され、去年の調査には79の国と地域の約60万人が参加しました。日本の高校1年生は、科学的応用力が5位、数学的応用力が6位と、世界トップクラスですが、読解力は8位から15位に大幅に順位を下げました。文部科学省は、根拠を示して考えを述べる力に課題があり、読書量が減っていることも原因とみています。一方、中国は3つの分野すべてで1位となりました。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20191204-00000052-ann-soci

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読解力 OECDが沸騰中!画像や動画は?

これが今回集めた画像や動画です。

それでは動画をどうぞ。

日本の高校生「読解力」が大幅に低下 1位は中国

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読解力 OECDのネットの反応は?Part1

今回ネットの反応が大きかったので2つに分けました。

子供の頃に散々本を読めと言われていました。
受験の頃には新聞を読めと言われ、学校の授業で出題者の意図を読めと言われてきました。

今の子供達はスマホを手に入れ、内容の薄い動画に夢中になり、SNSで浅い繋がりを得た代償として読解力を失ったのでしょうか?

新聞を取らない家が増え、活字離れが進んだ事が原因の1つならそれは大人や社会の責任でもあるのでしょう。

授業時間が少なくなった事が原因と言うと無責任な意見ですが、子供達の考える力が本当に低下しているのであれば、それは私達、大人の責任ではないでしょうか?

読解力は、やはり本を熟読しないと養われないと思います。
スマホでいろんな情報を仕入れるのも大切ですが、読書は試験云々を抜きにしても教養を身につけることができ、豊かな心を育むことにもつながっているというのが私の実感です。
いろんな本を読み込むことで、様々な内容の本を読み解くことができるようになります。
読書には、いろんなエッセンスが詰まっていると思います。

パソコンのせいで大人でも漢字書けなくなってませんか?
あと先日あった映画二時間観れないってニュースもそう。
コレは違う話だけど、録画した番組でも興味ないトークとかCMとか飛ばしたりする友人もいるもの。

「あと何ページで終わっちゃうの?」って悲しくなるくらいいい本に出会えるのは病みつきになっちゃうんだけどな。
便利になった分、じっくりと物事に向き合う習慣を失いつつありますよね。

でもIT環境じゃ日本より進んでそうな中国がスリートップなら、原因はスマホだけじゃなさそう。トップの国と何が違うのか、そのへん掘り下げてほしかったな。

中高生の姪っ子たちだけでなく、その親も読解力が全然ない。
親戚間でグループLINEがあって、そこで法事やら祝事やらの打ち合わせをするんだけど、その親子だけトンチンカンな返答ばかり。
どうやら長文は理解できないらしいとわかったので、箇条書きにしたり、一度のLINEで質問はひとつだけにしたり、長文を避けて多くても200文字程度で一旦送信したり。
それでようやく少しだけまともにやりとりができるようになった。

そういえば、あの家には新聞や本がなかったなぁ。
漫画や雑誌さえない。
テレビやスマホで十分なんですって。
私たち夫婦が読書好きだというと「暇なんだね」ですって。読書は暇だからするのではないってこともわからないらしい。
英語だなんだと言う前に、母国語のために国語や読書の時間を大切にしてほしい!

高校生の日常の言語生活を考えれば
「読解力」が低下するのは当たり前の話です

高校生の言語生活はLINEで
短文のやり取りをするばかりです

長い文章は国語の教科書以外
読んだことがないという高校生が
多いのではないでしょうか?

大学も定員の約半分の25万人が
推薦AO入試で
学力試験が免除されて進学します

推薦AO入試の志望動機書も
専門の予備校や学校の先生が
書いてくれます

最近は中学校の国語の定期試験に
聞き取りテストなるものが導入されて
日本語の聞き取り能力を測らなければ
ならない時代になってしまいました

大人が悪い。
これは、子供の問題ではない。
大人も読解力がかなり低下しているはず。
大人が、本を読む習慣がないのに、その子供が読む習慣がつくわけがない。

読解力がないから、思考力もない。
なので、問題解決力もない。
これからaiがどんどん発展してくる。
aiが得意な分野が優れている人間ばかりになるんでしょう。

aiがまだまだ厳しいところが、今の子達も厳しではとうにもならない。
排除される人間を量産する教育
日本はどうなっていくのやら。

国が目指した教育の結果がコレなので、それはそれで受け止めるしかないですね。

ここ十数年、学校教育において話し合いを重視した授業展開が将来的な言語能力の向上につながると信じて、中教審は答申を打ち出しています。
詰め込み型の漢字練習、意味調べにはほとんど時間を取れていません。それよりもコミュニケーションの機会を取るための時間がかなり増えました。
漢字能力、語彙力が低下してしまうのではないかと危惧されていましたが、指導要領に則って指導の改革に取り組むように!とのことだったので、現場は半信半疑で指導し続けています。

そのため、読解力が低下したとしても、漢字能力や語彙力が不足する傾向にある以上、それは至極当然のことです。
それを承知のうえで国は教育の重点を定めているハズなので、つまり読解力の低下はそれほど気にしてはいけないのでしょうね。

もしも読解力を高めたいなら、取組の見直しを!

読解力を養うには、読書、大事だと思う
自分は幼少期に親に大量の本を買い与えられ、小学生の頃はかなりの量を読んだ
中学生以降はめったに本を読まなくなったが、小学生時代の大量読書で読解力がついたのか、文系科目全般、常にトップクラスだった。
文章問題の意図が分かったうえで答えが分からないということはあるが、文章問題の意図自体が分からないというのは経験したことがない。

最近思うのは、英語教育に力をいれて日本語教育を疎かにしているのでは?ということ。
日本語教育を疎かにして、英語教育に力を入れても無駄ではと思う。
最近、英語教育ばかりに力を入れてる親にも言いたい
母国語の日本語さえ通じない人に、英語が通じるわけがない
まずは母国語をしっかり教育すべき、、

そもそも情報の質自体がどんどんわかりやすいように、負荷がないようにという方向に進んでいるんだから、環境的に読解力が落ちるのは必定。

それに階級的な流動性がものをいう時代にあってはじめて、のし上がる手段としての学問っていうのが注目されるわけで、学力に対する情熱は束縛からの解放と相関関係にある。明治時代や戦後日本の学問熱はこういう背景があったのは間違いない。

学問の価値が相対化されてきていると考えるとある程度成長した国の贅沢な悩みなのかもしれない。

今の高校生はスマホの中で完結する文章しか読まないし漢字も変換のみで作成する傾向があるからしょうがないと思う。

新聞や本で活字を読んで考えて知識に入れると覚えているがスマホ、パソコンで知識に入れると知識までのプロセスが簡単過ぎて考えるが無くなるので読解力が無くなってくるのだと思う。

昔は買った本は嬉しくて何回も読んだが今の高校生はそれが無いのがスマホのせいで可哀想だな。

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読解力 OECDのネットの反応は?Part2

単純に本を読めスマホが悪だ、そんなことではないと思う。人と話す機会も減り、自由と引き換えにそこなわれたものもある中で、裕福な社会での生活が染み付いた日本人の弱さが露呈したんだと思う。先人が汗をかいて築いた先進国を当たり前だと思っている自分を含む現代人の弱さかな。中国人の勉強への意欲は特別ではなく昔の日本では当たり前だったのだろうと思う。

人の心を読み取る力も失われつつある。

漢字が読めない
漢字の意味が分からない
本が読めない
作者の意図を読み取れない

結果、察するという日本人特有の能力が育たない。

言われたことが真実だと思い込む
眼に映るものだけを信じる
見たいものだけを見る
聞きたい言葉だけを聞く

SNSに映し出される相手の気持ちが込められた文章を表面でしか感じ取れない

つまり心が育たない

単に読めないという問題ではない

基礎の読み書きそろばんをきちんとやった方が良いかと思う。
色々な授業が増えすぎです。
プログラミングや英語などはその後でよいと思う。一度に全てをやっても定着しないと思います。英語も必要かとは思いますが今、それこそAIが翻訳してくれるので英語を力入れてやる必要がないのではないか。

教員です。教育は、誰もが評論家になることができ、議論百出です。学校現場にいて感じるのは、教育行政は、教育課題に対して、いつも学校教育の中での方策しか出しません。国語力低下の背景は、家庭の多様化、スマホの普及、受験指導をしている塾によっては目先の点数にこだわった(学問の本質…特に本当の楽しさや難しさ…を教えない)指導、学校教員の業務に事務作業ばかり増やして授業を考える余裕を与えない教育行政と、複雑です。
国語力低下に関しては、次の学習指導要領で方向性は出ていますが、特に、個々の児童生徒への読書指導や作文指導がカギです。現状の個々の児童生徒に対して時間をかけてしっかり指導するエネルギーは並大抵ではありません。
国語力向上なしに英語力の向上も何もありません。目先の結果で右往左往する教育行政はまっぴら。必要あればスマホやゲームの年齢規制とか社会全体で考えるべきでは、と個人的には思います。

報告書を読んでいろいろ考えさせられたのは、読解力の低下ではなく、「成績上位層のうち、30歳で科学者や技術者として働くことを期待する人の割合が、日本はOECD最下位」というグラフ。33ページ目。
男子で8%、女子で3%くらいに見える。

ポスドクが食っていけない問題やそのあとのポストがない問題とか、いろいろあるからなあ。
それがわかっているとしたら、中3は正直だ。

読解力低下とあるが、
その原因の一つに顔を付き合わせた会話が
減っていることもあるのでは?
家や仕事でも顔を合わせず、LINEやメールで済ませて生の会話が減ると相手の表情や感情が見えず、どういう気持ちでその言葉を発しているか考える力がつかなくなりそう。
文字だけの会話と相手と顔を合わせての会話は言葉の伝わり方が違ってくる。
読み解くための力をつけるために、相手の気持ちを推し量れるだけの思考力が必要。

読解力のみでなく、文章を書く力やコミュニケーション能力に関しても読書で得られるものはとても大きいと思います。本を読む習慣はとても大切です。どんなジャンルでもいいので、ぜひ読書を楽しんでいただきたいです。

読書はもちろん必要だけど、本来、根拠を示して理解した内容を表現して、初めて理解したことになる。理解したかを判断する相手あっての話なので。アウトプットを含む、その力が不足しているということ。

発達障害の子を育てていて思うのは、読解力は読書が足りないのではなく、コミュニケーション能力が足りず、会話のキャッチボール(テーマに沿って話を広げる)ことが出来ないからだと感じます。
親子で会話訓練を始めて半年、急激に読解力が上がりました。他のお子さんでも同じように成績が上がるのか、試してもらいたいなあ。

インターネットは便利だけど、ピンポイントでしか情報を集められない。
知ろうと思った事を検索して知るだけ。
だから、知らない知識は検索すら出来ないし、調べようと思う所まで行かない。

一方、紙媒体の新聞や本では、知ろうと思わなくても目に入ってくるわけで、詳しくは知らなくても常識の範囲で何となく知識として身についていく。

今の学生は知りたいことだけを集中して取り入れるけど、関心のないことは調べない。知らないことを知るための広く浅くの紙媒体とはほぼ無縁なので、視野が狭く、知識に偏りがある。

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読解力 OECDおわりに

今回は読解力 OECDに関して取り上げました。

ネットの声が2つに分けられるくらい
今回の読解力 OECDは沸騰しています。

私の個人的意見としてはネットの声にありました
「中国が1位というのがポイント。
別に環境的にはスマホもあり、SNSも盛んなのに差が付いた。
そこを検証しない限り解決しないだろう。
このヤフコメ民も自分も含めてだが、上っ面の浅はかな意見しか言えない人が大半。
若者だけの問題ではない。」に賛成です。

あくまでも個人的意見ですが。。。

これからも皆様に見て頂いて
わかりやすい・読みやすいサイトを
作成していける様心がけますので、
これからも皆様よろしくお願いいたします。

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