スペースジェット 延期が沸騰中!正式に発表?画像や動画は?気になるネットの反応は?

スペースジェット 延期がネット上で話題になっています。

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スペースジェット 延期の概要は?正式に発表?

スペースジェット 延期のニュースが次のように報道されています。

親会社の三菱重工が来月6日に開かれる決算説明会で6度目の延期を正式に発表する見通しです。

 三菱航空機は国産初のジェット旅客機「スペースジェット」の納入を延期する方針を固めました。延期は6度目になります。

スペースジェットは当初、2013年に初号機を納入する予定でしたが、度重なる開発の遅れからこれまでに5度、納入を延期してきました。今年半ばの納入を目指してアメリカで「飛行審査」を行っていましたが、最終試験機の開発が遅れたことなどから再び延期する方針を固めました。親会社の三菱重工が来月6日に開かれる決算説明会で6度目の延期を正式に発表する見通しです。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20200125-00000011-ann-bus_all

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スペースジェット 延期が沸騰中!画像や動画は?

これが今回集めた画像や動画です。

それでは動画をどうぞ。

国産初ジェット旅客機 開発遅れ6度目の納入延期へ

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スペースジェット 延期のネットの反応は?Part1

今回ネットの反応が大きかったので2つに分けました。

こういうところを見てると日本はまだまだ先進国とは言えないような気がしてきます。評価されてるのは車など一部の工業製品だけで、あとは発展途上ですね。労働環境なんてかなり時代遅れだし。

期待してた分、がっかり感が重い。

7回目、8回目もありそうです。
待ってる間に旧式になること確実。

経験を積んで次回作ガンバりましょう!
販路の開拓は政府の応援も必要です。

これだけ納期の延期が繰り返されて開発期間が延びる事で、商品としてはより採算の合わないものになって来ました。

当初MRJが発表された時は、様々な新技術にワクワクしましたが、永らく足踏みをしている間にライバル他社に技術向上の時間を与え、かつてのアドバンテージを失いつつあるでしょう。

三菱重工としては、これに社運を賭けるのか、或いは何処かで見切りを付けるのかという選択に迫られる時期かもしれません。

本当にこれが世界の空を飛び交う日が来るのかな?と不安になります。

三菱には落胆している。しかし日本は戦後、航空技術の開発を断たれた。その再興を期待せずにはいられない。どんな技術でも一度、断たれたものを再興するには、やはり多くの時間、経験が必要。

さすがに、6度の延期とは。旅客機は難しい。
外国のエンジニアを入れなければならない段階で、見通しが甘かったのでは。

2008年に全日空から発注を受けた当時、設計上、他のライバル会社の機体を上回る性能を掲げていたあの頃からもう12年近く経つんですよね。すでにライバル機はいずれも性能でずいぶん上回っていますし、国際レベルでの知名度や実績も明らかにリードされています。

エンジンはプラット・アンド・ホイットニー社製で信頼度が高いのですが、こちらのエンジンもライバル機が2013年に初飛行を終わらせて実装しているなど、7年も遅れています。

今や旧型となった同機を、アメリカのパーカー・エアロスペースやロックウェル・コリンズ、ハミルトン・サンドストランドなどの手を借りながら頑張って仕上げているという感じですね。

やはりまた納入延期でしたね。スペースジェットはペンギンであることを証明しました。オリンピックの聖火輸送はおじゃん、次はJALとANAどちらが先に受注キャンセルするか現実味を帯びてきましたね。やはり三菱重工の親方日の丸体質と人を粗末に扱った結果であると思います。

愛知県在住です、5年くらい前かなあ、MRJを一緒に作りましょうっぽい求人広告がバンバン入っていた。
就職した人って今も製造に携わっているのかなあ。
これだけ遅延するとスペックの陳腐化が不安になる。
いわゆる大企業病の一種かなあとも思う。

また納入延期ですか。最近のネット情報からみて多分延期になるだろうと思っていましが残念です。でも本当に良いものを目指して完成にこぎ着けてほしいものです。キャンセルされようと、受注機数が少なかろうと、旅客機つくりのコツを習得しなければ次はないでしょうから。頑張れ三菱!!

ボーイング787も何回も納期遅らせたし、ホンダジェットも試作機発表から量産機の納入まで10年近くかかったと記憶しています。新参者には厳しい世界なのでしょう。

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スペースジェット 延期のネットの反応は?Part2

税金もそれなりに投入されてる筈なのに、戦闘機は造れるけども、コストと量産の壁がある旅客機はダメと言う事ですか。

見通しが甘すぎたのでは?

とても残念。
日本の会社なら、期日を守って納入するべき。
6度目の延期なんて、日本企業としてあってはならない。信用問題に関わる。
理由が何にせよ、期日守れないのは、未投資が甘いとしか言えない。

航空機開発のノウハウが戦後途絶えていましたから無理も無い。
近視眼的なビジネスを目指すのではなく、将来を見据えて着実に歩んで欲しい。

非常に残念ですが、それでもスペースジェットには期待したい。正直、MRJ90STDはスコープクローズ対応を意識する余り、航続距離が不足気味でした。三菱もその事は承知していた様で、M90は完全にスコープクローズ対応を諦めた代わりに航続距離が大幅に伸び、E-175E2と遜色の無い性能になっています。決断の遅れはあるけれど、より実用的になったとも言えます。何とか大きなトラブル無しに型式証明取得出来る事を祈ります。

もう延期ばかりて、個人的には安心や信頼感がなくなった!
他の飛行機みたいに問題が起きないことをいのりたいです。

これだけの物になると邪魔する同業他社や嫌がらせも有るだろうから、そっちでも遅れの原因としてあるんだろうね、ここはナニクソで頑張って欲しい。

三菱重工と三菱航空機、
重工批判は少し違う。
今となっては、
あくまで三菱航空機、雇われ外国人含む訳だが、
その意見が重視されて開発されているようだし、
もはや重工は関与しづらいでしょう。

頑張って欲しいけど
これではビジネスにならないのでは?
信用もがた落ちでしょうし

記録更新おめでとうございます。
さすが三菱。他社が成し得ないことを平然とやってのける。
これからもどんどん記録を塗り替えて、もともと怪しい日本のひどいブランド力をどんどん世界にアピールしてください。

三菱は航空機製造から撤退すべき。ライセンス生産であったF35が廃止されたのも、元は三菱の信用度が全くなかったが為なのだし。そもそも代表作であるゼロ型戦闘機ですら安全性や気密処理を全くしていない単に軽いから運動性が良かっただけの飛ぶ棺桶しか作れてないのだからな(笑)量産化出来ても、墜落だらけでは日本の産業すら信頼度を落とす訳だし、日本の為にも三菱は全ての産業から撤退すべし。

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スペースジェット 延期おわりに

今回はスペースジェット 延期に関して取り上げました。

ネットの声が2つに分けられるくらい
今回のスペースジェット 延期は沸騰しています。

私の個人的意見としてはネットの声にありました
「ここまで納入延期を繰り返していると「信用度」がまったくありません・・
名前を変えるという小手先のことをしているあたりから、嫌な雰囲気がしてました。完成するのは、無理だろうなと今は思います・・・三菱の黒歴史に決定です。」に賛成です。

あくまでも個人的意見ですが。。。

これからも皆様に見て頂いて
わかりやすい・読みやすいサイトを
作成していける様心がけますので、
これからも皆様よろしくお願いいたします。

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