日産 新型車が沸騰中!今後は?画像や動画は?気になるネットの反応は?

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買い取り価格を
競ってくれるので、
結果的には値段が吊り上るのです。

日産 新型車がネット上で話題になっています。

スポンサーリンク

日産 新型車の概要は?今後は?

日産 新型車のニュースが次のように報道されています。

今後、新型車の連続投入で、ブランドイメージの回復と大幅に落ち込んだ業績の早期回復を目指します。

 業績の低迷が続く日産自動車が来年度、5車種前後の新型車を投入するなどして経営の早期立て直しを図ることが分かりました。

関係者によりますと、日産は来年度、先月の東京モーターショーで初公開した大型SUV(スポーツ用多目的車)タイプで4輪駆動の電気自動車「アリア」など5車種前後の新型車を投入します。また、2021年度以降には、エンジンで発電してモーターで走る独自のハイブリッドシステム「e-POWER」を搭載した車を中国など海外で展開します。日産は去年11月にゴーン前会長が逮捕されて以降、軽自動車「デイズ」をフルモデルチェンジした以外に新型車を出していません。今後、新型車の連続投入で、ブランドイメージの回復と大幅に落ち込んだ業績の早期回復を目指します。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20191124-00000018-ann-bus_all

スポンサーリンク

日産 新型車が沸騰中!画像や動画は?

これが今回集めた画像や動画です。

それでは動画をどうぞ。

日産 新型車“連続投入”で業績回復目指す

スポンサーリンク

日産 新型車のネットの反応は?Part1

今回ネットの反応が大きかったので2つに分けました。

5車種とは…一気に投入され、製造やマーケティングの現場、販売店がうまく対応できるものか…
いずれにせよ、今日の凋落はゴーン氏一人が原因でなく彼が推し進めた北米での暴走ともいえる販売策に文字通り対抗できなかったイエスマン志賀、西川氏などの無力さも大きい。
どうか、数字合わせでなく本当に現場の人がお客様やスタッフ達の声を吸い上げ、誰かの放言じゃないけど勇気を持って「身の丈に合った」再建を一歩ずつ進めてほしいと思います。
日産が元気でないと、日本のクルマも面白くなくなりますので!

新型車導入といっても、既存モデルのフルモデルチェンジも含んでいるから、他社に比べて、見劣りする状態は、来年以降も続きますね。
消滅する車種もあるから、実質は、車種が増えるわけでもない。
e-powerやプロパイロットは、搭載車種が増えるわけでもないし、リーフで先行していたEVは、他社からも色々な車が発売される中、未だにリーフのみでは、太刀打ちできない。
色々と問題を起こしているから顧客が離れているのに、業績が大幅に改善するとは思えない。業績が落ち込んでいるとはいっても、日産本体は、赤字というわけでもないのが唯一の救い。ただ、国内ディーラーは、瀕死の状態だろう。

新型車の連続投入はまあ良い事ではあるけど、失った信頼を取り戻すに足る魅力的なラインナップかどうかが問題だな。

後は、ラインナップを増やすのが目的になってルノーが救済する前の赤字体質に逆戻りしないかも焦点。
ただEVとか、赤字上等で投資して市場増やす段階ではあるからバランスが難しいけどね。ゴーン時代ならともかく、今の日産にそんな体力と度胸があるとは思えないし。

国内販売の低迷の原因の一つはゴーンによる下請け会社の協力組織の破壊だったと思う。
自分が昔在籍した会社は2次下請けだったが,東京は日産とホンダの協力会社として営業用の車を数年毎に更新していたし,さらには自分たちの私有車も購入していた。
それは名古屋でもトヨタで同じ事をしていた。
それに購入者と紹介者にはキャッシュバックもあり,自分も新車を買う事はなかったが,紹介者として恩恵があった。
ゴーンが入って来てから3年しないうちに協力組織がグチャグチャになり,うちの会社では利益が減った事で東京では営業車を総て廃止し,必要な時はレンタカーを借りるようにした。
さらにキャッシュバックもなくなり,私有車の購入も日産である必要がなくなった事で所内で日産車を買う人が居なくなったのを記憶している。
目前の利益を追求したばかりに継続的に新車購入していた人をバッサリと切り捨てたに過ぎなかったのではないか?と思う。

一個人ユーザーとしてはゴーン氏も西川氏もあまり興味はない。
予算が合う良い車を出せば買うし、出さなければ買わないだけ。
企業イメージとしては、憧れとなる車が幾つか有れば支持は集まる。
その為には、大衆に向けた魅せ方が大切だが日産はそれが下手なようだ。
中古市場の人気が有れば下取りも高くなる。
下取りが高い車は新車買う時も安心感が有る。
新車で安売りすると下取り価格のスタート値が下がるのは、過去に他社が実証済み。
ここは、ユーザーにメリットが有るアフターサービスで挽回頂きたい。

新型車を5車種も投入するのは朗報だが、販売会社は2~3車種をコンスタントび出して欲しいのが本音だろう。
一気に投入されると、営業マンの教育が追い付かないし、販売にムラが出る。適正に投入しないと日産の中で競い合いになり結局販売が伸びない。
今年度の中に小型SUVを投入するが、これはタイ生産でブラジルなどですでに売っているモデルをeーpower化したもの。輸入なので爆発的には売ることはできないだろうが、マーチの代わりに購入検討する人はいるだろう。
次にデイズルークス。デイズ投入から1年遅れだが、これは間違いなく売れる。現行ルークスの買い換えもあるので期待できる。そしてEV化するエクストレイル、ガソリンもあるだろうが自動運転と組み合わせてこれが社運を分けるクルマだろう。次に6年ぶりのノート。今が好調なだけにデザインが転けないことを祈るばかりだ。
一方でキューブなどがなくなる。業績回復できるか。

かつての人気車種をどんどん廃盤にしてきたけど、丁寧にモデルチェンジして新技術を投入していれば市場からそっぽを向かれることはなかったはず。それから中国向けなどは良い車を出しているが、日本市場を放置してしまったのも大きな失敗。
「5車種前後の新型車を投入」は期待したいところだが、果たしてどうだろう。むやみに車種を増やすだけではなく、カテゴリごとに一貫したラインナップをそろえてほしいものだ。

下手な鉄砲数打ちゃ当たるになれば良いがね
ただこの記事には書かれていないが悪い数字がゾロゾロ出てきた

まず主力中国での新車販売の不振だ
これは日産に限ったことではないが、前年比割れが15ヶ月も続いている
どの大手メーカーも右肩上がりの成長を見込んで数千億からの投資をしてるはずだが
これらが完全に不良債権化しそうな雰囲気なのだ

あと本命の北米が良くない
今の日産は完全に値引きや販売報奨金に頼った売り方をしており
これが本年度の収益の大幅悪化につながった
新車攻勢で値引きを押える方針だろうが、来年以降の北米景気に現在黄信号が点灯している
仮に株価の大幅下落等々の状況になれば新車攻勢でも大幅値引きに追い込まれるだろう

こうならないことを祈りたいが、リセッションが現実になりそうなのだよ

忘れもしない昭和63年のモデルチェンジで大ヒットしたシルビアの売れ筋グレードQsの新車価格は200万円を切っていた。若者が無理なく新車を買えるとしたらこれくらいの価格がやっと。その当時と比較して若者の年収だって上がっていないにも関わらず、新車価格はざっと2倍。いくらコストアップしてると言っても2倍はおかしいだろ。これでは若者は軽自動車を買うか中古車を買うかの選択肢しか残らない。新車が売れないと嘆く前に若い世代でも無理なく買えて、乗って楽しい普通車を開発しないと加速度的にマーケットは小さくなるのは自明の理。例えば自動運転なんか本当に必要?爺婆ドライバーの免許更新を厳しくすればそれで良いだろ。自動車は自ら動かすから楽しいのであって、将来車が自動運転になったら車に乗る喜びの大半が失われる。そうなったらもはや公共交通機関とさほど変わらないので、車は捨てて、電車、バス、タクシーに乗ることにするよ。

ゴーンとか西川とか経営陣が食いものにしてた。
アメリカでは安売りしながら国内では値下げに応じないし、下取りも高くはとらない。
消費者を小バカにしてる感じがする。
よっぽどのことがないかぎり次の車は他社にしようかと思っている。

スポンサーリンク

日産 新型車のネットの反応は?Part2

私からするとそこじゃないんだよな。
サファリ、シーマ無くしたり、エクストレイルのモデルチェンジは変だったり、ニーズと違うことやってると思う。
車好きな人の中にはメーカー買いをする人もいて、でも日産じゃ完結できない。
例えば、エクストレイル乗ってても上位のSUVはない。トヨタならRAV4乗ってたらランクルって上位機種ある。必ず上位にってわけじゃないけど、憧れがあるべき。それはセダンも一緒だと思う。スカイラインのセダンより、シーマの方が日産らしい。
エクストレイルの現行型も今はやりの流曲線で他社との競合になってしまう。それなら、前の角張った形の方が独自性があっていいと思う。
やることやること裏目のような気がする。

事件の裁判も始まっておらず、真相究明もされておらず、真実がわからないままですよね。確かに、みんなが欲しいと思うような車を世に出すしかないと思います。ただ、CEOが変わったら、いきなり業績不振、前年まではベースアップ率も日産は、良かったのではないかと思います。個人的には、やはり不信感が残ります。車大好き人間にCEOをやってもらいたいです。

今の日本市場には、幾つか穴がある。

1つ目は、プラドとジムニーの間のサイズの、ラダーフレーム採用の本格クロカン。
2つ目は、ステージアの様なゆとりのあるワゴン。SUVに一度乗ってみたけどやっぱりワゴンの方が走りが良かったな、という回帰組をごっそり取り込もう。
アテンザ(マツダ6)は、4WDやMTはディーゼルしか選べない、ハイパワーの2.5ターボはFFのATのみなど、穴が多い。

今更トヨタと同じような車種を増やしたところで一生勝てない。他メーカにない個性を持った車種を増やすことに力を入れるべきだ。

こういうニュースは嬉しいけど、新車出しても消える車種もあるから結局プラマイゼロになると思う。
アリアがエクストレイルだったらがっかりだけど(笑)
他の方も仰っていると思うけど、ジュークみたいに新しいジャンルを開拓する車も出してもいいのかなと思う。
個人的に乗用車に力を入れてほしい。
過去にも似たことがあった気がするので、これが飛ばしじゃなく現実になってくれることを願いたい。

売れなかった車種が何故売れなかったか客観的に考えないとダメだと思う。新車種増やそうがフルモデルチェンジしようが60点狙いのクルマではTOYOTAには太刀打ち出来ないしメーカーとしての個性がデザインに表れていないのは致命的。EVがまだまだ一般ユーザーに浸透しないのは仕方ないとしても普通車があまりにも魅力無さすぎる。

出る車種は、売れるものですかね?今さら言える車種のような気がします。
もう少し前なら継続して発展させればそこそこ出せる物がありましたが、海外思考に舵を切り国内での販売をリーフの試しにしか使わず、今さらじゃないですか?日産に限った車業界のはなしではありませんが。以前のような車種がたくさんあり、個性が試せるような車種があるから車屋にいくのが楽しいんだと思う。今はどこでも見る車種しかない。ディーラーでワクワクした気持ちにならない。

どんな車が出てくるかにもよるけど、厳しそうですね。

トヨタとダイハツが出したライズとロッキーが予想通り爆売れみたいですしね。
近所のショッピングセンターで店頭販売してますが、売約済みの札が沢山貼ってありました。
新発売というのはあるのでしょうが、他の車の新発売の時とは違う勢いを感じます。

今の日産に、対抗できるような車を出せるでしょうか?

ゴーンと西川の給料に払っていた分を新型車の開発に回せば良いと思います。10億円単位の開発費が有ればかなり良い車が出来ます。ゴーンに払っていたり不正に使用していたお金もすべて差し止めにして回収すれば、100億単位のお金が戻ってくるのでさらに良い車が開発できますよ。技術の日産ですから。知り合いの子供さんが日産の販売店で仕事をしていますが営業マンも売りたくても売れる車が少ないとボヤイテいると聞いていました。

技術と不正と金に汚ない日産
のイメージを払拭する為にも、役員報酬ではなく、商品開発にしっかりと金をかけて、日本人のニーズに合致した商品の投入に期待したい
けど…その中に含まれるであろうキックスを出す時点で日産の経営陣の感覚は日本人の感覚と大きくズレていると思う
せめて日本人の好みに合うようにフロントデザインの大幅変更無くしては、売り上げ増など夢物語、机上の空論、ミストラル、デュアリスの二の舞、三の舞で早々に販売中止となるでしょうね
結果さらに自らの首を絞める結果になると思うのですが?

新型車導入ですか。ePOWERやプロパイロットは良いと思うんだけど、何か新型車に魅力を感じないのは車種の所為だろうか?それよりも一番大きいのは会社のイメージが悪い事が大きな要因の気がします。これまでに色々な意味での不正もあり社長のゴーン氏の後味の悪い引退劇、日産と言う自動車会社が昔持っていたイメージとは随分変わった気がしています。日産の現在の車種をそのままトヨタが販売したら今の様な落ち込みにはならない気がします。

スポンサーリンク

日産 新型車おわりに

今回は日産 新型車に関して取り上げました。

ネットの声が2つに分けられるくらい
今回の日産 新型車は沸騰しています。

私の個人的意見としてはネットの声にありました
「日産に限らず、客は己のニーズに合った車を選びます。
5車種も投入なさるのなら、北米や欧州のみに視野を向けず
日本を中心に考えてくれる車種も期待しています。」に賛成です。

あくまでも個人的意見ですが。。。

これからも皆様に見て頂いて
わかりやすい・読みやすいサイトを
作成していける様心がけますので、
これからも皆様よろしくお願いいたします。

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのは面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど悩みが尽きない…

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず。

また聞いてもらったところで
ほしい車に手がとどかない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買い取り価格を
競ってくれるので、
結果的には値段が吊り上るのです。

車の査定、後回しは損・損・損!!

おすすめの記事