トランプ大統領 パレスチナが沸騰中!批判?画像や動画は?気になるネットの反応は?

トランプ大統領 パレスチナがネット上で話題になっています。

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トランプ大統領 パレスチナの概要は?批判?

トランプ大統領 パレスチナのニュースが次のように報道されています。

パレスチナ側はこの案を「謀略だ」と厳しく批判し、「我々はイスラエルの占領が終わるまで戦い続ける」と拒否する考えを示しています。

 アメリカのトランプ大統領は、新たな中東の和平案としてパレスチナ国家の樹立を認めることを明らかにしました。

アメリカ、トランプ大統領:「きょうの和平案はパレスチナの人々が独立国家を最終的に手にするための歴史的な機会となる。70年もほとんど進展がなく、これが彼らにとって最後の機会になるかもしれない」
トランプ大統領はイスラエルのネタニヤフ首相との共同記者会見で和平案を発表し、パレスチナが将来、独立国家を建設することを認める姿勢を示しました。しかし、パレスチナ側はこの案を「謀略だ」と厳しく批判し、「我々はイスラエルの占領が終わるまで戦い続ける」と拒否する考えを示しています。

(C) CABLE NEWS NETWORK 2020

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20200129-00000005-ann-int

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トランプ大統領 パレスチナが沸騰中!画像や動画は?

これが今回集めた画像や動画です。

それでは動画をどうぞ。

トランプ氏 パレスチナ国家樹立容認の和平案示す

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トランプ大統領 パレスチナのネットの反応は?Part1

今回ネットの反応が大きかったので2つに分けました。

これは、アメリカに住むイスラエル人向けのパフォーマンス、選挙対策でパレスチナはとても受け入れ難い条件で、コレを受け入れると先々パレスチナが亡くなって行く可能性もある、何とかイスラエルが地域の拡大を止めないと終わらない、終結は難しい。

本当に世界はどんどん悪い方向へと進みそう。
とりあえずイスラエルは攻撃示唆したISが当面の標的になるだろうが、今後の行く末がどうなる事やら..

独立は認めるけど主権は認めないだとさ。そりゃ怒るわ。

イスラエルの後ろ盾としてのアメリカの一方的な案ですね。
国連として動かなければ前に進むわけがない。
みんな選挙前のスタンドプレーとしてみてる。

ワイもイスラエル行った事あるけど、、、、イスラエル側の街並みのキレイさ。宗教が染みついているのか、ゴミ一つ落ちていない。テロのイメージが強いけど、治安自体も欧米の女性が1人で夜でも歩けるくらい良いし、欧米人人気の観光地になってる。
ヨルダンから陸路でイスラエルに入ったが、国境を挟んで隣接国家と思えない位、雰囲気が違う。

そしてパレスチナにも入った。当時大学生だったせいか、単純に「進撃の巨人」を連想してしまう程、イスラエル側が壁で全体を囲ってる。 殆どの人が壁から出る事もなく一生を終えると考えると悲しくなった。

仮に形式ばかりの国家が出来たところで、国家としての基盤は無いし、経済が困窮するのは目に見えている。そもそも、見渡す限り貧しく、かなり乾燥した住宅地ばかりで、国民全体の自給率もかなり低いだろう。
結局名目的に国家樹立→困窮したところで米・イスラエルが支援名目で実行支配したいだけ。

こうしてメディアを通じて発信することで、トランプ大統領はうまく立ち回っているのでしょう。
結果パレスチナが応じて独立国家を作ろうが、固辞して好戦的に構えようが、「最後の機会」と表現してるだけに一気に潰す可能性だってあり、二択で選べという構図になってる気がする。

そして、どっちに転んでも良いとトランプ大統領は思っているんでしょうね。

トランプは己の選挙再選ばかりで、行き当たりばったりの政策です。強国の大統領になり世界を滅ぼす。米国が金融資本主義崩壊を加速させている。

この和平案では、まとまらないと思います。
イスラエルがさらに譲歩しないとダメだと思います。
パレスチナの自治を大幅に認めて、イスラエルが真剣に和平を実現するためには、ISを押さえて
相互ともに納得した和平案にするには、
ハードルが高いので、まとまらないと思います。

和平案と言うが、イスラエルに都合良い内容で受け入れる見込みは薄いですね。 トランプ大統領になって依頼、急速に緊張が高くなったシナイ半島や中近東。 誰かが化学兵器や最終兵器を使わなければ良いが心配ですね。

少なくともイスラエルは国際連盟の認めた国境まで戻ることが前提。
これが本来の国際連合の示すべき案。
4年の入植禁止とは? 入植地はすべて返還だ。

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トランプ大統領 パレスチナのネットの反応は?Part2

オスロ合意まで戻らなくては、パレスチナは納得しない。イスラエルはどんどん侵略して居住地を拡大している。この状況で、パレスチナ国家としての土地は、ごくわずかな範囲になってしまうし、エルサレムの帰属問題も解決しないだろう。

トランプ大統領やネタニヤフ首相の思惑は現状維持。つまりヨルダン川西岸の入植地の存在をパレスチナ側に認めさせる事だから絶対に飲めないよね。ただ、イスラエル側にも焦りは有るだろう。今は軍事力で周辺諸国を圧倒しているが、何れは人口で圧倒的に勝るシリアやイラク、イランにひれ伏す時が来るのではないかという恐れに。

おおっ!これは凄いとだぞ!…と思ったら、イスラエルに寄り過ぎた案ですね。これではパレスチナは簡単には容認できないでしょう。

しかし国連は何をしているのだろうか。これはアメリカがやる事ではないと思うのだが。国連も要らない組織ですね。

イスラエル建国が諸悪の根源である。それを擁護してきた英米の責任でもある。ユダヤ人にも言い分はあるはずだが第二次世界大戦終戦の前に遡るのことはするべきでない。以上。

イギリスの三枚舌からアメリカトランプの二枚舌ってことににならないといいけれど・・・
70年間膠着状態で、国家として機能しておらず、国家樹立が可能なのかも疑問ではあるが・・・
当事国はリーダーも国民自身も「国と民の幸せ」について考えて慎重に行動してほしい。
共に犠牲を払って、共に妥協して、終わらせる時期だと思う。

トランプが認めれば国家を樹立できるのか!

それならトランプが認めれば国家を独立したり併合したり分断したりやり放題だな。

期限を決めない、将来というのは、来年でも1000年先でも将来。確かな希望をもたせない。そしてどうしてアメリカが認めれば可能なのかそこも明確でないのに。何から何まで矛盾だらけ。

イスラエルも焦っているんだろうな。国内政治も混迷。アラブの武力も内戦で高まっているし、米軍機が落ちる話も出るようになった。ソレイマニが死んで交渉相手がいなくなった。サウジ油田施設破壊は、軍事信頼の破綻。新しい軍事的枠組みの中では、イスラエルの不利は明らかになるだろう。

イスラエルとパレスチナの対立を維持させるための案。
このやり方でイスラエルはアメリカを中東に駐留させてきた。
選挙対策だろうな。
当選後は全く変わる可能性のほうが大きい。

良い方向だと思います。
争いが続くより、和平の方が良いに決まってる。

いま、実際に中東ではパレスチナに味方になってくれる周辺国がいません。
唯一イスラエルに反抗していたのがイラン革命防衛隊でしたが、手入れが入ったし、
彼らは原理主義のテロ軍団なので周辺国は迷惑だった。

現在は、サウジもエジプトもイスラエルに寄っているという状態。イスラエルの外交です。

パレスチナの人には気の毒ですが、
イスラエルは国の再建のためなら執拗で、彼らは絶対に諦めない訳でしょ?
軍も強いし。先進国です。
これはいま、イスラエルが金と頭と軍事を駆使し、外交で国家再建を勝ちとろうとしているんだといえる。

そしてイスラエルに国の再建を世界へ承認できるのは、
覇権国しかできない。
だからアメリカなんですよ。
米が「ここはイスラエルだ、ここはパレスチナだ」と認めるから、他の国が文句言おうとそれで通るようになるのです。

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トランプ大統領 パレスチナおわりに

今回はトランプ大統領 パレスチナに関して取り上げました。

ネットの声が2つに分けられるくらい
今回のトランプ大統領 パレスチナは沸騰しています。

私の個人的意見としてはネットの声にありました
「国連が全く機能してないからこうなる。
本来アメリカが認めるとか認めないとか関係ないはずなのに。」に賛成です。

あくまでも個人的意見ですが。。。

これからも皆様に見て頂いて
わかりやすい・読みやすいサイトを
作成していける様心がけますので、
これからも皆様よろしくお願いいたします。

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