サンクトペテルブルク スタジアムが沸騰中!このスタジアムは?画像や動画は?気になるネットの反応は?

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サンクトペテルブルク スタジアムがネット上で話題になっています。

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サンクトペテルブルク スタジアムの概要は?このスタジアムは?

サンクトペテルブルク スタジアムのニュースが次のように報道されています。

このスタジアムは、1979年、旧ソ連時代に建てられ、老朽化のために解体工事が行われていたということです。

 解体中だったスタジアムの屋根が崩落し、作業員1人が死亡しました。

スタジアムの屋上で作業員が工事をしていた時のことです。屋根をつなぐワイヤを切断すると、建物全体が雪崩を打ったように崩れました。タス通信によりますと、ロシア第2の都市サンクトペテルブルクで起きたこの事故で、作業員1人が死亡しました。一緒に作業していた3人の男性らは無事でした。このスタジアムは、1979年、旧ソ連時代に建てられ、老朽化のために解体工事が行われていたということです。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20200203-00000063-ann-int

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サンクトペテルブルク スタジアムが沸騰中!画像や動画は?

これが今回集めた画像や動画です。

それでは動画をどうぞ。

ワイヤを切った瞬間 建物全体が一気に崩壊

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サンクトペテルブルク スタジアムのネットの反応は?Part1

今回ネットの反応が大きかったので2つに分けました。

屋根を吊っている何本ものワイヤーを
端から順番に切断する。
すると、残されたワイヤーに
屋根の加重が全てかかる。
その加重に枠が耐えられなくなり崩れる事くらい
簡単に想像出来そうだが・・・

スゲー綺麗に崩れたな。
この時代にこれが設計の段階で計算された事ならマジ神掛かってるぜ

こうなることを想定して撮られた映像にしか
見えないぐらい見事な映像なのだが、
作業員のかたはこうなることを
想定できなかったのでしょうか?

亡くなれた作業員の方にはお悔やみ申し上げます。
この映像が同様の作業現場への安全向上に役立つ物となりますよう。
そして、後世の安全管理に役立てる貴重な啓発資料となりますよう。

しかし、見事に崩壊の全容を捉えた映像ですね。
見事すぎて事故に見えないほど。

崩落原因は老朽化ではない。このように破壊できる構造であり、正しく破壊された。アーチ橋の中央の石を取り除けば全体が崩落するのと同じ。ところでわざわざ撮影していたのは何故?こんな崩落の瞬間を期待していたのでは。

もしもの事を考えて、作業員をつり上げる様に
しておくべきだった、現場監督の作業ミス
アレでは助からない

老朽化した建物を解体するのですから、事前に試験解体を行えば、このような問題は起きなかったのでしょ。また、建物の構造や、物理について熟知していた人がいれば、未然に防げた出来事です。
本当に残念な出来事です。

結果論だけど
こうなると計算出来ていたらば作業員に万全の対策をさせて安全確保してワイヤー切るか、人ではなく機械で切れば解体作業も一気に捗って良かったのかもしれませんね

私も工業系ですが、ここの所の団塊世代の大量退職により、技能及び対処での危険予知能力は完全には若者世代に継承されず、さらに人材不足加わり、若者の環境は危険レベルは上がっている。作業ミスに加え安全未管理が頻繁に起こり、若者への自分を守る安全講習、危険予知講習などが急がれる。。。

これだけの崩落で、死んだのが一人だというのは驚きです。恐らくワイヤーを切った作業員では?
あと、よくこの映像を撮れたなと思いました。多分ドローンで撮っているのでしょうが、まるでこれから崩落する場面を撮影するかのようでした。

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サンクトペテルブルク スタジアムのネットの反応は?Part2

うーん、どうかなぁ??

屋根の構造計算上では、テンションワイヤーの数%が切断された位では、何も起きなかったはずじゃないかなぁ??

共用されていた期間だとしても、テンションワイヤーの破断はおこりえたはずで。

てか、事故のような事が予測出来得たとするなら、最初にどうやって上架出来たのかって話だよね

想像の域を越えるほどの劣化が進行していたんだろうね

現場対応もおかしいし、発注元も危険意識がなかった。この現場がどんな管理をしていたかは不明だが、日本も他人事ではない。

技術者不足、土木不人気による人手不足。
どこもかしこも人手不足で、経験豊富な技術者は加齢で退職していく。
そして人手不足で技術継承もままならない。

発注者側の地方や国なども、2,3年で部署移動しているため経験が少ない担当者ばかり。

全員が素人と言うつもりはないが、
それでも素人と素人が物事決めている場合もある。補助する役目の設計コンサルタントでさえ知識を磨く時間がない。

すでに何本かワイヤーを切った段階での崩壊。映像を見る限りでは、かなりの荷重がかかったままワイヤーを切ったため、まだ切られていない部分に荷重が集中、その結果建物が「ねじれる」ような荷重&重心移動が起こって崩壊・・・って感じかな?

ワイヤーを切る前に、ワイヤーを重くするものをできるだけ撤去しておくべきだったね。

国に依って安全管理がハチャメチャだから何が起きてても不思議では無い。
かって某国の地方都市で市の中心にモニュメントを作るのに足場も何も無くてクレーン車二台で十メートル近い鉄塔を吊り上げ設置したのには驚いた。その間車両交通遮断や人動きも禁止無し。1時間足らず終えた。
当時その地に滞在中で軽業的クレーン作業と作業員の動きに感嘆したが危なげでハラハラしながら見てた。コスト的は安いだろうが日本ではあり得無い、一歩間違うと大惨事もと思った。
何事も大雑把な国なのでこれもありかと納得した。

全然 話が違うかもしれないが、今の若い世代は危険予知(察知)能力が低いのではないかと思う。
生まれた時から安全対策が施された中で育ってきており、危険に近づかない様教えられてきているため、小さな失敗を繰り返し 痛い目にあってきた上の世代と違い、行動を起こす前に過去の経験から危険を感じ取る力が不足している人が多いのではないだろうか?
一例だが、構造を考える上で強度計算(シミュレーション)をする際、何も考えず 出てきた計算結果を鵜呑みにするか、計算前に結果を予測し、計算結果の妥当性を評価するのとでは大きな違いがある。
事前に危険を予測して対策をとる(自分の身を守る)事は非常に重要である。

これは計算するまでもなく1本ずつ切っていったらいつかは崩落するのでそれ自体は想定していたのではないかな。屋根だけ崩落させる予定だったのだが屋根を支えている支柱まで巻き込まれたのが想定外だったのでは?

この大事故で一人犠牲?、その前に作業員が足らないのでは?、スタジアム解体を普通は4人でしないと思うよ、しかしワイヤーが一本で強度が保たれていたとは、日本なら非難の嵐、ご冥福を。

日本もなんだか現場の事故、しかも死亡クラスが目立つようになった。

公共事業(義務化とか)、解体工事現場にドライブレコーダーとかなにか記録するものを付けたら?

基準にないことをしたり、手抜き工事がわかるし、
好きな人は基礎から出来上がる光景を早回し様子を見たいでしょうに。

近所へのおかしな路駐、進入区域への勝手な進入、過積載、透明化すればいいのに。
「俺の都合」が法律よりまかり通っている業界だから、ヘルメット1つの現場の人なんてどこが地雷かなんてもうわからないと思う。

作業員の後ろにクレーン車が見える。作業員の安全確保の為に落下防止措置を取ってたにも関わらず想定外の崩落が一気に起きてしまい作業員が巻き込まれたのだろうか?

「切断すると」

意図的に崩したのかと思ったら人が死んでいる

表現が間違っており、意図せず「切断してしまった」結果人が死んだのか
それとも意図的に切断した計画的崩壊(取り壊し)だったけれど、避難範囲が狭かったのか、退避指示が徹底していなかったのか不幸にも巻き込まれたのか

報道するなら最低限そこら辺は解るようにしてくれ

国内事故で続報ありの「取りあえず速報」なら兎も角、海外の事故で拙速に速報出す意味もないニュースなのだから、そのニュースだけで完結するような内容でないと意味がない

後日、詳細が解ってからの続報があるか解らないんだし
(死亡者数や日本人と関係ない事故なので、メジャーニュースではまず続報はないだろうが)

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サンクトペテルブルク スタジアムおわりに

今回はサンクトペテルブルク スタジアムに関して取り上げました。

ネットの声が2つに分けられるくらい
今回のサンクトペテルブルク スタジアムは沸騰しています。

私の個人的意見としてはネットの声にありました
「海外では命綱を着けずに平気で作業させるから信じられない。作業計画たてた責任者の罪は重すぎますね。」に賛成です。

あくまでも個人的意見ですが。。。

これからも皆様に見て頂いて
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